海外競馬発売

ドバイシーマクラシック(G1)

メイダン競馬場 2410メートル(芝)南半球産馬3歳以上、北半球産馬4歳以上

発売開始時刻
日本時間3月27日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間3月28日(日曜)午前1時10分

2021年ドバイシーマクラシックレース概要

芝2400メートル路線の幕開けを告げるレース

ドバイシーマクラシック(G1。芝2410メートル)は、アラブ首長国連邦(UAE)における芝中長距離路線の最高峰。ドバイワールドカップ(G1)を中心とする3月末の「ドバイワールドカップデー」においては、準メインという立ち位置にある。なお、今年の総賞金は前回の開催時(2019年。2020年はコロナ禍で中止)に比べて100万アメリカドル減の500万アメリカドル(約5億1500万円。1アメリカドル=103円で換算)となっている。

ドバイシーマクラシックが創設されたのは1998年のこと。ドバイターフクラシックという名でナドアルシバ競馬場の芝2400メートル戦として始まり、第1回のレースはモハメド殿下率いるゴドルフィンが所有するストウアウェイが3馬身半差で楽勝した。その後、G3格付けを得ると同時に現在のレース名へ変更となった2000年には、この翌年にヨーロッパ年度代表馬に輝くことになるファンタスティックライトが快勝し、G2に昇格した翌2001年には日本のステイゴールドがそのファンタスティックライトをハナ差で退けて優勝。トップホースの優勝が相次いだことで、2002年には早くもG1にまで上り詰めた。また、ナドアルシバ競馬場からメイダン競馬場へと開催場が移った2010年からは現在の施行距離である芝2410メートルで行われている。

日本調教馬は2001年には前記したステイゴールドが初制覇を達成。その後も、楽々と逃げ切った2006年のハーツクライ、そして直線で進路を失う場面がありながらも突き抜けた2014年のジェンティルドンナと、3頭が優勝。その活躍が目立っている。

文:秋山 響(TPC)

  • 2014年 優勝馬ジェンティルドンナ

  • 2006年 優勝馬ハーツクライ

メイダン競馬場・芝2410メートル

メイダン競馬場・芝2410メートルのコース図

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