海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年10月1日デットーリ「昨年よりは重圧は少ない」

エネイブル(イギリス産、父ナサニエル)は今週の日曜日、これまで一度も達成されたことがない凱旋門賞3勝の偉業達成に挑む。同馬の鞍上を3年以上にわたってつとめ、制した11のG1の全てでコンビを組んできたL.デットーリは、ヴァルトガイストの2着に敗れた昨年よりは、大きな重圧を感じていないと語る。

「率直に言って、プレッシャーは昨年よりは少ないです。今年は昨年に比べて、競馬場にいる人が遥かに少ないことが、その理由ではありません。昨年のレースを経験しているからです。あの悔しい思いを、覚えているからです。昨年のレースで負けた瞬間からの3時間は、私のジョッキーとしてのキャリアの中で、最悪の3時間でした。エネイブルも同様に、意気消沈していたと思います」と語る。

「ゲートは、1番枠から8番枠のどこかに入りたいと祈っています」とデットーリは続けた。「雨の予報が出ていて、馬場は不良になる可能性が高い。去年もかなり悪い馬場でしたが、同じ経験はしたくありません。先に行きたい馬が2頭いると思います。サーペンタインとソヴリンです。その後ろの好位をとることが、必要になるでしょう。馬場状態は、非常に重要なファクターです。エネイブルは既に、どんな馬場でもこなせることを示しています」

今週に入ってパリで雨が続いていることを受け、エネイブルは、前売りオッズで3歳牝馬ラブ(アイルランド産、父ガリレオ)よりも上に行き、1番人気の座に返り咲いている。

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