海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年9月30日ルジェ厩舎の2頭凱旋門賞へ向けて順調

G1・2勝馬ソットサス(フランス産、父シユーニ)と、重賞勝ち馬のラービアー(アメリカ産、父シ−ザスターズ)が、10月4日の凱旋門賞へ向けて、火曜日に併せ馬で追い切られた。いずれの馬がパリロンシャンの凱旋門賞で勝利しても、JC.ルジェ調教師にとっては初制覇となる。

「ソットサスとラービアーは今朝、2頭ともよい動きでした」とルジェは、フランスギャロの広報チームに語った。「私の見るところでは、ソットサスは現在、今季ここまでで最も素晴らしい状態に仕上がっています。前走アイルランドでレースに走ったことで、とても大きな効果がありました。日曜日には、彼本来の姿をお見せできると思います」

「彼は競馬をよくわかっています。昨年の彼を見ていると、レースで何をすべきなのかを、彼自身がよくわかって走っていました。今年も同じような競馬を出来る力がある馬です。今シーズンの彼が、凱旋門賞に勝てるほどの競馬をしていない、という声には、私も同意します。しかし、彼は日曜日によく走り、3着以内に入ってくれると信じています」

デビュー戦を勝ち上がった後、ラセーヌ賞も勝ったラービアー。仏オークスでは4着に敗れたが、その後プシシェ賞では巻返して重賞勝利を収めている。初めて凱旋門賞と同じ距離に挑んだヴェルメイユ賞では2着だった。

ルジェは語る。「ラービアーも、変わらずにピークの状態にあります。私が唯一心配しているのが、馬場状態ですね。彼女が重馬場を不得手としていると感じているわけではないのですが、非常に重い馬場というのは経験したことがないだけに、走ってみないとわからないという部分はあると思います」

ご注意

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