海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年9月30日テレキャスター 凱旋門賞回避

キャッスルダウンスタッドが所有する、複数の重賞を制しているテレキャスター(イギリス産、父ニューアプローチ)が、一頓挫あって日曜日の凱旋門賞を回避することになった。昨夜のパリも夜を通じて雨が降り、今週後半も雨模様という予報が出ている。このため、日曜日のパリロンシャンは、H.モリソンが管理する同馬が得意とする重馬場になる公算大で、人気が高まっていた。2019年のダンテSを制している同馬は、非常に馬場の悪い状態で行われた8月30日のドーヴィル大賞を快勝していた。

「非常に残念です。しかし、競走馬にはこういうことが起こりうるのです。今朝の彼は、100%の状態ではありませんでした」と、キャッスルダウンスタッドのマーク・ウェインフェルドは語った。「言うまでもなく、私たちはがっかりしています。しかし、状態は深刻なものではありません」

ウェインフェルドはさらに付け加えた。「彼はおそらく来年も現役に留まることになるでしょう。凱旋門賞の回避は、本当に残念なことですが、馬は元気ですし、また前を向いて頑張っていきますよ」

テレキャスター以外に、29日の登録ステージで回避を決めたのは、ジャドモントファームが所有し、J.ゴスデンが管理する、2019年の英セントレジャー勝ち馬ロジシャン、J.オブライエン厩舎の5頭、バックハースト、クロスファイアハリケーン、テムズリヴァー、デグレイヴス、ニューヨークガールで、残っているのは15頭となった。

馬場状態が悪くなっていることで、凱旋門賞2勝馬のエネイブル(イギリス産、父ナサニエル)が、今季のクラシックで素晴らしい勝ち方を見せているラブ(アイルランド産、父ガリレオ)より上位人気となり、前売りオッズで1番人気となっている。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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