海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年9月29日凱旋門賞ウィークエンド 騎手の検疫免除の可能性

イギリスの騎手たちは、10月3日と4日にパリロンシャンで行われる凱旋門賞ウィークエンドで騎乗した場合、帰国時に自主隔離を行う対象となり、現段階ではこれを免除してもらうことはできない。新型コロナウイルスのパンデミックが続いているため、現段階では、フランスからイギリスに越境する場合、一般人の場合は14日間、エリート・スポーツマンの場合は特別措置としてこれを7日間に短縮して、自主隔離を行わなくてはならない。この特別措置に該当すると認められれば、騎手だけでなく厩舎スタッフや調教師も、適用されることとなる。その一方で、現在の特別措置のままでも、多くのトップジョッキーは、10月10日のフューチャー・チャンピオンズデー(注1)には騎乗することができない。

BHA(英国競馬統括機構)のスポークスマンはこう語る。「エリート・スポーツマン(ジョッキー)と、必要不可欠のサポートスタッフ(調教師、厩舎スタッフ)に対して、現段階で適用されているルールでは、渡航制限のかかった国に渡航して帰国した際、必要な検査を受けた上で、7日間は自主隔離を行わなければなりません」

スポークスマンは、さらに付け加えた。「私たちは今、これらのルールを再考し、現状に即したものとしてもらうべく、パブリック・ヘルス・イングランド(イギリス公衆衛生庁)に対し、上申することを考えています」

「厳格な検査体制を整え、渡航中も厳格に規則を守り、人と人との間隔も厳しく守るなど、整えるべきことを整えたら、調教と競馬出走のための渡航であれば、自主隔離を完全に免除してもらうこともできるのではないかと、私たちは考えています」

  • 注1:
    ニューマーケットで開催。デューハーストS(2歳G1)などのビッグレースが予定されている。

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