海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年9月29日凱旋門賞第2次登録 エネイブルを筆頭に22頭がエントリー残す

月曜日に発表された第2次登録で、凱旋門賞2勝馬で3度目の優勝を目指すエネイブル(イギリス産、父ナサニエル)を筆頭とする22頭が、今年の凱旋門賞への登録を残した。エネイブルは、J.ゴスデン厩舎から登録があった3頭のうちの1頭である。残る2頭は、B.ニールセン氏が所有するスター・ステイヤーのストラディバリウス(アイルランド産、父シーザスターズ)と、エネイブルと同じくカーリッド・アブデュラー殿下が所有する、2019年のセントレジャーを含む無敗馬ロジシャン(イギリス産、父フランケル)である。

  • エネイブル

  • ストラディバリウス

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アイルランドの巨匠A.オブライエンは、現段階では、クールモアのパートナーたちが所有する4頭をエントリーした。クラシック2勝のヒロイン・ラブ(アイルランド産、父ガリレオ)、2020年のパリ大賞勝ち馬モーグル(イギリス産、父ガリレオ)、G1・2勝馬ジャパン(イギリス産、父ガリレオ)、そして2019年の愛ダービー(G1・アイルランド)勝ち馬ソヴリン(アイルランド産、父ガリレオ)である。英ダービー勝ち馬サーペンタイン(アイルランド産、父ガリレオ)も出走を考慮しているが、月曜日の段階では未登録で、追加登録を行う必要がある。

エイダンの子息であるジョゼフ(オブライエン)は5頭を登録している。このうち、複数の重賞を制しているバックハースト(アイルランド産、父オーストラリア)と、重賞勝ち馬デグレイヴス(アイルランド産、父キャメロット)、今季のガリニュールS勝ち馬クロスファイアハリケーン(アメリカ産、父キトゥンズジョイ)、そして、G3勝ち馬のニューヨークガール(アイルランド産、父ニューアプローチ)である。

  • ラブ

  • ペルシアンキング

  • ディアドラ

昨年ヴァルトガイストでエネイブルを2着に退け優勝したA.ファーブルは、今年は、複数のG1を制しているペルシアンキング(アイルランド産、父キングマン)を送り出す。もっとも、ゴドルフィンが所有する同馬が2400メートルの距離に挑むのは、これが初めてとなる。 JC.ルジェは、複数のG1を制しているソットサス(フランス産、父シユーニ)と、成長著しい牝馬ラービアー(アメリカ産、父シーザスターズ)をエントリー。このうちラービアーは、8月にプシシェ賞を制した後、9月13日のヴェルメイユ賞は2着だった。

独ダービーを制し、パリ大賞では2着だったインスウープ(アイルランド産、父アドラーフルグ)は、F.グラファールが管理する。

F.シャペが管理する、パリ大賞3着のゴールドトリップ(フランス産、父アウトストリップ)も出走を予定している。

日本を代表しての参戦となるのが、2019年のナッソーS勝ち馬ディアドラ(日本産、父ハービンジャー)。A.マルチアリスが管理する、複数の重賞を制しているウェイトゥパリス(イギリス産、父シャンゼリゼ)らも参戦の予定。

H.モリソンの管理馬で、今年重賞2勝のテレキャスター(イギリス産、父ニューアプローチ)、さらにはシャシュナック(フランス産、父キングマン)も登録を残している。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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