海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

デイリーリポート

2020年9月28日エネイブル 4度目の凱旋門賞参戦へ向けて順調

凱旋門賞(G1)を2度制している女王エネイブル(イギリス産、父ナサニエル)が、4年連続での参戦へ向けて、中身の濃い調教を行った。

「エネイブルに乗りましたが、調子は良いです」と、ジョッキーのL.デットーリはITVレーシングのオープニングショーで語った。「これが彼女にとっては、本格的な追い切りとしては最後の1本になるのではないでしょうか。来週、もう1本やって、それからパリに移動することになるでしょう。私はハッピーですよ。ナーバスにはなっていません……今のところは」。

彼は、こう付け加えた。「今年は検疫があるために、ジョン(ゴスデン調教師)が現場に行くことができないかもしれないと聞いています。妙な感じですよ。これまでとは、ちょっと違ったことになるわけです。それだけに、充分に話し合わなくてはなりませんね」。

イタリア人騎手は、彼のもう1頭のお手馬である、高い能力を持つステイヤーのストラディバリウス(アイルランド産、父シーザスターズ)についても語った。同馬も、パリロンシャンを舞台とした同じレースに出走を予定している。「ストラディバリウスを忘れないでください。彼も調子が良い。誰が彼に乗ることになるのか、私は知らされていませんが、調子は間違いなく良いです。エネイブルの影に隠れた存在となっていますが、前走も今回と同じ距離にとてもよく適応していました」。

「このレースを最後に、エネイブルが牧場に帰ることは間違いありません。彼女との最後のレースを、私は楽しみたいと思います。重圧は感じていません。凱旋門賞は、欲を出したからと言って勝てるレースではありません。世界の強豪と戦わなくてはならないのです。ジョン(ゴスデン)が彼女を最高に仕上げてくれるでしょうから、私たちに必要なのは、ほんの少しの幸運ですね」。

ご注意

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