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2020年1月23日

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2019年度ロンジンワールドベストレースホースランキングおよびJPNサラブレッドランキング

『2019年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)』がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表されました。2019年1月1日(火曜)から12月31日(火曜)までに出走した馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議において決定されたものです。
また、併せて『2019年度JPNサラブレッドランキング』についても発表いたします。こちらは、JRAハンデキャッパーおよびNARレーティング担当者の協議により決定したものです。

2019年度ロンジンワールドベストレースホースランキング

ワールドチャンピオンはクリスタルオーシャン、エネイブル、ヴァルトガイストの3頭で、レーティングは128です。
日本調教馬では、リスグラシューが第5位タイ、グローリーヴェイズが第9位タイ、アーモンドアイが第12位タイ、スワーヴリチャードが第29位タイなどとなっています。
その他、詳細は2019年度ロンジンワールドベストレースホースランキングをご覧ください。

2019年度JPNサラブレッドランキング

2歳トップはサリオスでレーティングは116です。牝馬のトップはレシステンシアで113です。
3歳トップはサートゥルナーリアで120、第2位はロジャーバローズとワールドプレミアで119です。牝馬のトップはグランアレグリアで117です。
4歳以上では、リスグラシューが126でトップ、グローリーヴェイズが125で第2位、アーモンドアイが124で第3位です。
ダートのトップは3歳のクリソベリルでレーティングは118です。
その他、詳細は2019年度JPNサラブレッドランキングをご覧ください。

なお、2019年度のすべてのレーティング対象競走の数値(見直したものは見直し後の数値)については2019年度 重賞・オープン特別競走レーティングをご覧ください。

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