JRAニュース

2020年1月19日

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開催競馬場・今日の出来事(1月19日(日曜))

第1回中山第7日(1月19日(日曜))

堀 宣行調教師 JRA通算600勝達成!

6Rで、8番ルフトシュトローム号(内田 博幸騎手)が第1着となり、堀 宣行調教師(美浦)は史上94人目・現役16人目のJRA通算600勝を達成しました。


第1回京都第7日(1月19日(日曜))

競走中止

2R

7番 ミツルプレジデント号(国分 恭介騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:鼻出血
騎手:異状なし

競走中疾病

12R

5番 ナムラヘラクレス号(小牧 太騎手)
競走中に鼻出血を発症(1月23日(木曜)追記)

リスグラシュー号の引退式が行われました。

  • 矢作 芳人調教師

    もったいないです。寂しいですね。これ以上の馬に巡り合えないのではというくらい、5歳になって進化してくれましたし、何も言うことは無いです。リスグラシューに感謝しています。良い仔を産んでもらって、吉田社長と秋田社長にお願いして子供を預からせてもらう予定なので、子供を連れて新しい京都競馬場に戻ってきたいと思いますので、また皆さん応援をよろしくお願いします。

  • 岡 勇策調教助手

    このような馬に携わらせていただいて本当に有難く思います。3歳の頃から比べると5歳になってからは跨った瞬間に違うなと感じさせてくれるような成長がありました。ありがとうしかないですし、お疲れ様でした。

  • 北口 浩幸厩務員

    一昨年までは悔しい思いを沢山しましたけど、去年については、本当にありがとうという気持ちしかないです。言葉がありません。

  • 生産者 ノーザンファーム(代表 吉田 勝己氏)

    だんだん強くなっていって、体が出来てきて、どんどん変わっていった馬でした。繁殖として、まだ最初の相手は決まってないのですが、一番良い相手をよく考えたいと思います。

  • 馬主 有限会社 キャロットファーム(代表取締役社長 秋田 博章氏)

    多くのファンの方に集まっていただき、大変有難く思っております。長い間応援してくれた皆さんが集まってくれたので、リスグラシューも喜んでいると思います。2歳の時は可憐な百合の花のような馬で、3歳、4歳夏頃までは、多少の背中・腰に弱いところがあって、本当の力が出せずにいました。GⅠで善戦していましたが、勝てませんでした。夏の3ヶ月で体重も増えて、身体がしっかりしてきて、海外遠征で精神面も強くなりました。そして最後にはGⅠを3連勝するような馬になるとは想像していませんでしたが、それだけの能力を秘めていた馬だったのだと思います。来年から生まれてくる子供も含めてこれからも応援していただければと思います。ありがとうございました。


第1回小倉第2日(1月19日(日曜))

競走中止

12R

3番 エクスプローシブ号(勝浦 正樹騎手)
疾病を発症したため、2周目4コーナーで競走を中止
馬:左第1指骨複骨折(予後不良)
騎手:異状なし

騎手変更

6R

10番 ヒボン号
横山 武史騎手(54.0kg)⇒丸田 恭介騎手(54.0kg)

7R

2番 スリーヴリーグ号
横山 武史騎手(56.0kg)⇒△斎藤 新騎手(54.0kg)

8R

17番 トモジャファイブ号
横山 武史騎手(56.0kg)⇒松若 風馬騎手(56.0kg)

9R

9番 アラスカ号
横山 武史騎手(54.0kg)⇒吉田 隼人騎手(54.0kg)

10R

1番 ウインカムトゥルー号
横山 武史騎手(56.0kg)⇒藤岡 佑介騎手(56.0kg)

11R

11番 ブラックダンサー号
横山 武史騎手(54.0kg)⇒川須 栄彦騎手(54.0kg)

12R

3番 エクスプローシブ号
横山 武史騎手(56.0kg)⇒勝浦 正樹騎手(56.0kg)

6R:検査のため
7Rから12R:落馬負傷のため(6Rの本馬場入場後に落馬負傷したもので、「腹部打撲」と診断されました)

柴田 大知騎手 JRA通算10,000回騎乗達成!

2Rで、14番スマートスリロス号に騎乗した柴田 大知騎手(美浦:フリー)は、史上41人目・現役28人目のJRA通算10,000回騎乗を達成しました。

  • コメント

    大きな怪我なく、たくさんの馬に乗せていただき関係者の皆さまに感謝しています。まだまだ頑張って次の区切りを目指していきますので、応援よろしくお願いします。

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