JRAニュース

2019年12月8日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(12月8日(日曜))

第5回中山第4日(12月8日(日曜))

競走中止

4R

8番 アドマイヤグルス号(M.デムーロ騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

5R

10番 タツシデン号(吉田 豊騎手)
競走中に異常歩様となったため、向正面で競走を中止

クロフネ産駒 JRA通算勝利数単独第8位!

2Rで、2番モルタル号(M.デムーロ騎手)が1着となり、クロフネ産駒のJRA通算勝利数が1,380勝となりました。
これは、ライジングフレーム号の持つJRA通算1,379勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第8位となる記録です。


第5回阪神第4日(12月8日(日曜))

幸 英明騎手 JRA通算20,000回騎乗達成!

11Rで、13番ジェラペッシュ号に騎乗した幸 英明騎手(栗東:フリー)は、史上4人目・現役4人目のJRA通算20,000回騎乗を達成しました。
デビューから25年9ヵ月4日、43歳10ヵ月27日での20,000回騎乗達成は、これまでの武 豊騎手の記録(デビューから29年6ヵ月4日、47歳5ヵ月21日)を超えるJRA史上最速・最年少記録です。

  • コメント

    20,000回騎乗という大きな節目を迎えることが出来ました。これまで3人しか達成していない記録ということで、大変光栄です。たくさん乗せていただいております関係者の皆様に感謝したいです。これからも一つでも多く乗せていただけるように、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント

第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

受賞者

リアアメリア号 片山 裕也調教助手(中内田 充正厩舎)

審査委員

領家 政蔵氏(元JRA調教師)

長浜 博之氏(元JRA調教師)

藤田 直樹氏(元ラジオNIKKEIアナウンサー)

  • 受賞者 片山 裕也調教助手のコメント

    馬をきれいに見ていただけるように、という厩舎の方針でやってきました。ファンの皆さまに馬を見て喜んでいただき、この素晴らしい賞をいただけて光栄です。
    ありがとうございました。


第4回中京第4日(12月8日(日曜))

競走中止

4R

3番 ポルトラーノ号(小野寺 祐太騎手)
1周目5号障害手前で急に内側に逃避し騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

10R

8番 タイセイストーム号(荻野 極騎手)
競走中に異常歩様となり向正面で転倒したため競走を中止
馬:左腸骨々折(12月19日(木曜)追記)
騎手:異状なし

競走中疾病

2R

14番 ミトノブラック号(松若 風馬騎手)
競走中に鼻出血を発症

松若 風馬騎手 JRA通算300勝達成!

1Rで、1番ハイアーグレード号に騎乗し第1着となった松若 風馬騎手(栗東:音無 秀孝厩舎所属)は、現役50人目のJRA通算300勝を達成しました。

  • コメント

    もう少し早く達成していなければならず時間は掛かりました。ただ、決して悪いとは思っておらず、もっともっと上を目指して頑張っていきたいです。年下の騎手たちも上手な騎手が多いので、追い抜かされないよう常に上を目指したいです。これからも常に勝つという強い気持ちで、リーディング上位にいられるようになり、GⅠなど大きいところを勝てるようにしていきたいと思います。

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