JRAニュース

2019年11月8日

  • その他

栗東トレーニング・センターバイオマス発電プラントの運用開始について

栗東トレーニング・センターでは、11月1日(金曜)よりトレーニング・センター内において発生する使用済みの馬房敷料を燃料とするバイオマス発電プラントの運用を開始いたしましたのでお知らせいたします。
JRAでは、環境への取組みの一環として、本発電プラントにおいて使用済み馬房敷料をクリーンエネルギー創出に活用することによって、温室効果ガス(CO2)削減と再生可能エネルギーの供給を通じて地球温暖化対策に貢献できるものと考えております。

設置場所

滋賀県栗東市御園1028 栗東トレーニング・センター内

設備概要

使用済み馬房敷料を燃料とするバイオマスボイラー発電設備

燃焼設備

燃料投下による連続運転式燃焼炉
処理能力:58.5トン/毎日

発電設備

蒸気によるスクリュー式一次発電システム
余熱を利用する高効率二次発電システム
発電能力:620キロワット(310キロワット×2系列)

注記:年間最大発電量(想定)410万キロワットアワー(一般家庭934戸分)

建物概要

鉄骨造・建築面積1,773.26平方メートル・延床面積2,304.46平方メートル

運用開始

2019年11月1日(金曜)より

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