JRAニュース

2019年11月1日

  • レース・馬・騎手など

2019メルボルンカップ(G1) 日本馬の近況(11月1日(金曜))

11月5日(火曜)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1)に出走予定のメールドグラース号(牡4歳 栗東・清水 久詞厩舎)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

メルボルンカップ(G1)(芝・3,200メートル)

メールドグラース号(牡4歳 栗東・清水 久詞厩舎)

本日(現地時間11月1日(金曜))の調教状況

ウェリビー競馬場

芝コース 単走で5ハロン、最後を馬なりで伸ばす

注記:ダミアン・レーン騎手が騎乗(メルボルンカップ(G1)で騎乗予定)

  • 清水 久詞調教師のコメント

    レース後もすぐに回復し、ここまで順調に来ています。今日の調教も予定通りで、時計も良く、レーン騎手の感触も良く、満足しています。3,200メートルの距離は未経験ですが、克服してくれると思っています。

  • ダミアン・レーン騎手のコメント

    馬はレース後も疲れなく、良い状態で、手応えも良いものでした。今日の感触からは距離も問題ないと思います。良い状態でレースに臨めると思いますので、火曜日の騎乗を楽しみにしています。

  • メールドグラース号

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