JRAニュース

2019年9月10日

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企画展「名馬と武将」を開催【根岸競馬記念公苑 馬の博物館】

日本の在来馬は速く走ることはできませんが、重量のある荷物を運搬するのは得意でした。鎌倉時代から戦国時代にかけて、特に東国の武将たちは、弓矢、鑓、鉄砲と主要な武器が変わる中で、武具類を改良し甲冑を分厚く重いものとしました。そのため歩いて合戦をすることが難しくなり、馬による軍勢の移動が重要な課題となりました。
企画展では、一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会会員のご協力を得て、時代がくだるにつれ重量を増していった甲冑や、武将の体重に耐え長距離移動に対応した馬具類を、多方面からご紹介します。また、神奈川県にゆかりのある武士の肖像画・甲冑などもあわせて展示します。ぜひご来館ください。

会期

10月5日(土曜)から12月8日(日曜)

主な展示資料

  • 絹本著色足利尊氏像
    個人蔵

  • 本小札紫糸素懸威腹巻
    小田原城天守閣蔵

詳細は公益財団法人 馬事文化財団のホームページをご覧ください。

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