JRAニュース

2019年9月1日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(9月1日(日曜))

第2回新潟第12日(9月1日(日曜))

  • 競走除外
    12R

    3番 ファイブフォース号(田辺 裕信騎手)
    馬場入場後に左前肢跛行を発症したため

  • 競走中止
    2R

    15番 ソーシック号(☆野中 悠太郎騎手)
    疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
    馬:左第1指節種子骨粉砕骨折(予後不良)
    騎手:異状なし

松田 国英調教師 JRA通算600勝達成!

1Rで、7番ダノンロッソ号(熊沢 重文騎手)が第1着となり、松田 国英調教師(栗東)は史上92人目・現役14人目のJRA通算600勝を達成しました。

  • コメント

    今回騎乗してくれた熊沢騎手とは、落馬などもあり苦労したので、この1勝はとても重みのある勝利となりました。厩舎スタッフと騎手と苦労して勝ち得た勝利だと思っています。スタッフの努力があってこそです。自分も600勝を積み上げることができました。今後もみんなに苦労してもらいながら、1勝を積み上げるために頑張ってもらいたいです。オーナーや牧場関係者、厩舎スタッフ、そして馬には本当に感謝しています。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

新潟記念(GⅢ)プレゼンター 土屋太鳳さんのコメント
  • コメント

    新潟競馬場に来たのは初めてなのですが、自然の雰囲気いっぱいの素敵な競馬場だと思いました。たくさんの緑に囲まれて、のんびりとした気分で競馬を楽しむことができました。
    新潟記念の馬券は、今日から9月の始まりということで、9番レイエンダの単勝で勝負しました。結果は残念ながら外れてしまいましたが、次は当てられるように頑張ります!
    新潟競馬場はコースとの距離も近いので、競走馬が駆け抜けていく躍動感がすごかったです!!
    また、本日実施のスペシャルイベント「スペホリ!」。
    次回は10月20日の菊花賞の当日、京都競馬場で実施されるので皆さんぜひ競馬場にお越しください!!

2019年サマー2000シリーズ

2006年よりスタートし、本年で14回目を迎えたサマー2000シリーズは、本日の新潟記念(GⅢ)をもって終了しました。

夏の新潟競馬リーディングジョッキーは、戸崎 圭太騎手!

本年の第2回新潟競馬において11勝をあげ、夏の新潟競馬リーディングジョッキーに輝いた戸崎 圭太騎手(美浦:田島 俊明厩舎所属)に対し、本日最終レース終了後、新潟競馬記者クラブより記念品(魚沼産コシヒカリ1俵)が贈られました。
なお、戸崎 圭太騎手は、2014年・2016年・2017年に続く4回目の“夏の新潟リーディングジョッキー”となりました。

  • コメント

    新潟競馬が始まって、リーディングを獲得したいと思いながら頑張りました。3日間不在にしていましたが、どうにか僅差で獲得できて嬉しいです。新潟は、魚等の食べ物がとても美味しいですが、過去にいただいたリーディング賞品のお米も本当に美味しかったので、改めて今年もいただけて楽しみです。これで夏競馬は終わりますが、秋にはGⅠに向けたレースも始まりますので、そこでも結果を出したいです。皆さんもぜひ競馬場に足を運んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。

【第2回新潟競馬リーディングジョッキー順位】
第2回新潟競馬リーディングジョッキー順位
1位 戸崎 圭太騎手 (11勝、2着 15回、3着 11回)
2位 田辺 裕信騎手 (11勝、2着 6回、3着 9回)
3位 M.デムーロ騎手 (10勝、2着 11回、3着 7回)

第2回小倉第12日(9月1日(日曜))

  • 競走中疾病
    2R

    10番 コンディトラム号(城戸 義政騎手)
    競走中に右橈骨遠位端骨折を発症(9月13日(金曜)追記)

    11R

    6番 ヒバリ号(福永 祐一騎手)
    競走中に鼻出血を発症

第29回 九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」受賞者コメント

本日の昼休みに、小倉競馬場のウイナーズサークルで、2019年度第29回九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」の授賞式が行われました。

○小倉ターフ賞 浜中 俊騎手
  • コメント

    小倉ターフ賞の受賞については、大変うれしく思います。1,000勝については、縁がある地元の小倉競馬場で達成できたというのは、タイミングも良かったし、本当にうれしいです。武 豊騎手に次ぐスピード記録ということでしたが、改めて武騎手のすごさを実感しました。令和元年という年は、夢であったダービージョッキーになることができ、1,000勝も達成できたので、記憶に残る年になると思います。

夏の小倉競馬リーディングジョッキーは、松山 弘平騎手!

松山 弘平騎手(栗東:フリー)は、第2回小倉競馬で16勝をあげ、夏の小倉競馬リーディングジョッキーとなりました。

  • コメント

    デビューしてからずっと小倉で騎乗していましたが、初めてリーディングを取れてうれしい気持ちです。この小倉開催は11日騎乗して、いい馬にも沢山乗せていただいていたので、もっと勝たなくていけなかったと思いますし、リーディングは取れたものの、まだまだだと思うので、もっともっと頑張っていかなくてはと思います。夏競馬はいい形で終われたので、秋競馬でも頑張りたいと思います。

【第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位】
第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位
1位 松山 弘平騎手 (16勝、2着 13回、3着 16回)
2位 福永 祐一騎手 (14勝、2着 8回、3着 4回)
3位 松若 風馬騎手 (12勝、2着 5回、3着 5回)

第2回札幌第6日(9月1日(日曜))

  • 出走取消
    5R

    10番 デンコウミシオン号(▲団野 大成騎手)
    右前肢跛行のため

  • 9Rにおける降着・制裁

    第1位に入線した6番タンタグローリア号(☆横山 武史騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行し、8番クリノアリエル号(松田 大作騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬クリノアリエル号は加害馬タンタグローリア号に先着できたと裁決委員が認めたため、6番タンタグローリア号は2着に降着となりました。
    これにより横山 武史騎手は、9月7日(土曜)から15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

2019年札幌競馬リーディングジョッキーは、C.ルメール騎手!

C.ルメール騎手(栗東:フリー)は、夏の札幌競馬で26勝をあげて札幌競馬開催のリーディングジョッキーとなり、「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞しました。
同騎手は2年ぶり3回目の札幌リーディング獲得となります。

  • コメント

    札幌でリーディングを取ることができてうれしいです。オーナーや調教師をはじめ皆様のおかげで、たくさん勝つことができました。札幌ではいつも自信を持って乗れるので、毎年楽しみにしています。今年も素晴らしい雰囲気を作ってサポートしてくれた多くのファンの皆様に感謝しています。来年も札幌でリーディングを取れるように頑張ります。秋にも楽しみな馬がたくさんいるので、GⅠをいっぱい勝ちたいです。

【2019年札幌競馬リーディングジョッキー順位】
2019年札幌競馬リーディングジョッキー順位
1位 C.ルメール騎手 (26勝、2着 15回、3着 12回)
2位 吉田 隼人騎手 (8勝、2着 5回、3着 5回)
3位 武 豊騎手 (8勝、2着 3回、3着 6回)

全国の競馬場におけるディープインパクト号とキングカメハメハ号への記帳数について
ディープインパクト号とキングカメハメハ号への記帳数
ディープインパクト号 (献花数)1,834件
(記帳数)39,243件
(その他)人参、りんご、バナナ、メロン、酒、飴、手紙、額縁写真、イラスト、応援幕、折鶴、当時のレープロ 等
キングカメハメハ号 (献花数)607件
(記帳数)20,506件
(その他)人参、りんご、水、手紙 等
  • 注記:全てのウインズおよびGate J. (東京・新橋)でも記帳を受け付けました。
  • 注記:ご記帳いただいたメッセージ等については、金子真人ホールディングス株式会社 金子真人代表取締役に後日お届けします。

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