JRAニュース

2019年5月19日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(5月19日(日曜))

第2回東京第10日(5月19日(日曜))

  • 12Rにおける制裁

    15番カラクプア号(松山 弘平騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、5番フリーフリッカー号(北村 友一騎手)、4番シロニイ号(川田 将雅騎手)および3番アドラメレク号(田辺 裕信騎手)の進路が狭くなりました。
    この件について、松山 弘平騎手は、5月25日(土曜)から6月2日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント

第80回オークス(GⅠ)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

受賞者

ダノンファンタジー号 松崎 圭介調教助手(中内田 充正厩舎)

審査委員

松山康久氏(元JRA調教師)

鈴木淑子氏

  • 受賞者 松崎 圭介調教助手のコメント

    常に馬をきれいに見ていただけるように、という厩舎の方針でこれまでやってきました。そうしたことが実を結んでこのような素晴らしい賞をいただけて光栄です。またいただけるようにこれからも頑張ります。

オークス(GⅠ)プレゼンター 土屋太鳳さんのコメント
  • コメント

    オークスは、『樫の女王』の座をかける乙女たちの戦いとも称される美しいレースですので、しなやかな走りが本当に素敵で力強いけど華やかで、見とれてしまいました。
    馬券は色々なお話を参考にさせて頂きながら、今回はオークスということで、私自身女優として毎日を戦っているので、最初のオーディションから縁のある数字の8番ダノンファンタジーと、11番シゲルピンクダイヤの単勝で勝負しました。
    結果は13番ラヴズオンリーユーの勝利でした。残念でしたが、次は当てたいと思います。
    あと凄く楽しかったのが、スペシャルイベントの“スぺホリ!”です。楽しい魅力が詰まっているので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです。
    いよいよ5月26日は日本ダービーが行われます。
    私もまた東京競馬場に伺いますので、皆様とお会い出来ることを楽しみにしています!!


第3回京都第10日(5月19日(日曜))

小林 徹弥騎手 引退セレモニーのコメント

小林 徹弥騎手(栗東:山内 研二厩舎所属)は、京都12R(8番テイエムオスカー号・4着)が最後の騎乗となりました。
なお、騎手引退後は、千田 輝彦厩舎(栗東)で調教助手となる予定です。

  • コメント

    無事終わりました。最後も何とか馬券に絡みたくて一生懸命追いました。引退を決めたのは少し前で、千田調教師から厩舎に来ないかと言ってもらって決めました。
    印象に残っているレースは、減量が取れてすぐの頃に、ニホンピロプリンスで勝つことができたマイラーズカップと、チャクラで出走した日本ダービーです。GⅠを勝てなかったことは少し悔いがありますが、競馬に乗っていて楽しい方が多かったので良かったです。後輩たちには怪我しないように一生懸命乗って、良いパフォーマンスを見せてほしいと思います。
    これまで多くの声援をいただき、ありがとうございました。これからは裏方として頑張っていきますので、引き続きJRAの競馬を応援よろしくお願いします。


第1回新潟第8日(5月19日(日曜))

  • 競走中止
    4R

    13番 アドバンスゴード号(▲三津谷 隼人騎手)
    2号障害飛越着時に、外側に斜飛した8番シグネットリング号(山本 康志騎手)に触れてバランスを崩し、騎手が落馬したため競走を中止
    馬:異状なし
    騎手:異状なし

  • 競走中疾病
    6R

    5番 アイニイ号(城戸 義政騎手)
    競走中に左脛骨遠位骨折を発症(5月23日(木曜)追記)

  • 4Rにおける制裁

    8番シグネットリング号(山本 康志騎手)が、2号障害で外側に斜飛したため、13番アドバンスゴード号(▲三津谷 隼人騎手)の騎手が落馬しました。
    この件について、山本 康志騎手を5月25日(土曜)から5月26日(日曜)まで2日間の騎乗停止とするとともに、同馬の癖(外斜飛)について障害調教注意としました。

春の新潟競馬リーディングジョッキーは、横山 武史騎手!

横山 武史騎手(美浦:鈴木 伸尋厩舎所属)は、第1回新潟競馬で7勝をあげ、初めて春の新潟競馬のリーディングジョッキーとなりました。

  • コメント

    1回小倉に続いて、新潟でも開催リーディングを取れて嬉しいです。関係者の支えがあったからこそリーディングを取れたのだと思います。取りこぼしたレースも多かったので、まだこの成績には満足していません。向上心と感謝の気持ちを持って、これからも頑張りたいです。

【第1回新潟競馬リーディングジョッキー順位】
第1回新潟競馬リーディングジョッキー順位
1位 横山 武史騎手 (7勝、2着 7回、3着 5回)
2位 藤田 菜七子騎手 (5勝、2着 7回、3着 4回)
3位 西村 淳也騎手 (5勝、2着 4回、3着 6回)

ページトップへ戻る
表示モード: