JRAニュース

2019年4月2日

  • レース・馬・騎手など

2019ドンカスターマイル(G1) 日本馬の近況(4月2日(火曜))

4月6日(土曜)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるドンカスターマイル(G1)に出走予定のクルーガー号(牡7歳 栗東・高野 友和厩舎)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

ドンカスターマイル(G1)(芝・1,600メートル)

クルーガー号(牡7歳 栗東・高野 友和厩舎)

本日の調教状況

カンタベリー競馬場

ポリトラックコース:速歩からハッキング
芝コース:単走で7ハロンから直線最後1ハロンを強めに追い切る

注記:オーストラリアのトミー・ベリー騎手が騎乗

  • 高野 友和調教師のコメント

    コンディションが良く、馬がハッピーな状態に見えました。先週の調教も見ましたが、それに比べて動きがシャープになり、出来はかなりいいと思います。騎乗したベリー騎手も手応え、反応とも良いとのことで、ここまでの調整は十分満足の出来るものです。ゲート番(4番)については、外過ぎるよりは内が良いと思っていたので、考えられるベストな枠だと思います。満足できる結果です。

  • トミー・ベリー騎手のコメント

    フィーリング良く、馬の反応も良く、直線では鋭く反応してくれました。良い状態で満足しています。今年のドンカスターマイルでは、メンバー的にもいい競馬が出来ると思います。今日の馬場は重馬場でしたが、クルーガーにとって合っていたので、この後雨が降っても問題ないと思います。

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