JRAニュース

2018年12月28日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(12月28日(金曜))

第5回中山第9日(12月28日(金曜))

  • 競走中止
    2R

    7番 セイカハルカゼ号(田中 勝春騎手)
    疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
    馬:右前肢跛行
    騎手:異状なし

  • 競走中疾病
    8R

    11番 トウショウスレッジ号(△横山 武史騎手)
    競走中に鼻出血を発症

C.ルメール騎手 JRA年間最多勝記録更新!

6Rで、9番マイヨブラン号に騎乗し第1着となり、C.ルメール騎手(栗東:フリー)は、JRA年間213勝目を挙げました。この勝利で、武 豊騎手が2005年に達成したJRA年間212勝の記録を抜き、JRA年間最多勝記録を更新しました。

  • コメント

    今年は信じられないほど、最高の年でした。一生懸命勉強し、馬主、調教師、家族、ファンのおかげで生まれた新記録です。ありがとうございました。日本に来たときから、毎週頑張ってきました。周りからのサポートもありました。今年は武 豊騎手のことにも触れなくてはいけません。4,000勝も達成した彼はレジェンドです。私は普通です(笑)。毎週毎週応援してくれて、ありがとうございます。日本のファンが世界一です。

松木 大地騎手 JRA初勝利!

松木 大地騎手(地方競馬・高知:雑賀 正光厩舎所属)は、9Rで12番ロードゴラッソ号に騎乗しJRA初勝利を挙げました。

  • コメント

    勝利は気持ちよかったです。乗る前は緊張するかと思いましたが、競馬場が大きすぎて緊張せず、よかったです。このシリーズでは、予選の金沢競馬場で2連勝するなど良い馬に乗せていただき、また、高知競馬の師匠である雑賀 正光調教師と今年結婚した妻のおかげで結果を出すことができました。今後も今回の経験を活かし、緊張せずに自信を持ってやっていきたいと思います。高知競馬場は小さい競馬場ですが、熱くて真剣で面白い競馬を行っていますので、ぜひ足を運んで応援してください。

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント

第35回ホープフルステークス(GⅠ)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

受賞者

ミッキーブラック号 平井 裕介調教助手(音無 秀孝厩舎)

  • 受賞者 平井 裕介調教助手のコメント

    ずっと欲しかった賞なので、受賞できて本当に光栄です。馬をしつけ、美しい姿でお客様やオーナーの前に出すことも自分達の大切な仕事だと思っているので、その点を評価してもらえたことをうれしく思います。ありがとうございました。

ホープフルステークス(GⅠ)プレゼンターのコメント
  • 中川大志さんのコメント

    2019年から新たに年間プロモーションキャラクターを務めさせていただくことになりとてもワクワクしています。
    生で見た競走馬は本当にかっこよくて圧倒されました。戦績をみて強そうだなぁと思いニシノデイジーを買いました。結果は3着でした。
    これから競馬の楽しさを僕自身も実感しながら皆さんにも伝えてければと思います。

  • 葵わかなさんのコメント

    2019年から年間プロモーションキャラクターを務めさせていただくことになりました。
    初めてGⅠレースを生で観戦したのですが、競馬場の盛り上がりと競走馬の迫力に圧倒されました。ルメールさんが年間最多勝記録を更新したと伺ったのでアドマイヤジャスタを買いました。結果は惜しくも2着でした。
    これから競馬のことを勉強していろんな競馬場にも行ってみたいです。


第5回阪神第9日(12月28日(金曜))

  • 競走除外
    1R

    3番 クラウドスケープ号(☆坂井 瑠星騎手)
    枠外に跳び出た際に、両腕節部挫創を発症したため

  • 競走中止
    4R

    5番 クレスコビヨンド号(柴田 未崎騎手)
    疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
    馬:心不全(死亡)
    騎手:異状なし


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