JRAニュース

2018年11月23日

  • レース・馬・騎手など

ジャパンカップ(GⅠ)外国馬情報 調教状況・関係者コメント(11月23日(祝日・金曜))

ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のカプリ号(アイルランド)およびサンダリングブルー号(イギリス)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

〔天候:晴 馬場状態:(芝)良〕

カプリ号(牡・4歳) (CAPRI)

調教状況(ケビン・トービン厩務員 騎乗)

【調教時間】

7時35分から8時00分

【調教内容】

角馬場で6分間速歩、ダートコースで常歩・速歩1/2周、キャンターから直線馬なりで1周、常歩・速歩1/2周

  • パトリック・キーティング(Patrick Keating)調教助手の話

    昨日に続いて今日もこの馬らしい伸び伸びとしたストライドで動いており、仕上がりは想像以上で非常に満足しています。枠順については我々がコントロールできるものではありませんが、ジャパンカップの過去の成績を見ても決して外枠が不利とは言い切れないので、悲観はしていません。明日も今日と同じようなメニューで運動をする予定です。

サンダリングブルー号(せん・5歳) (THUNDERING BLUE)

調教状況(キム・ジョンストン調教助手 騎乗)

【調教時間】

7時35分から8時04分

【調教内容】

角馬場で11分間常歩・速歩、芝コースで常歩1/2周、キャンターから直線ギャロップで1周の追い切り

  • ダヴィッド・ムニュイジエ(David Menuisier)調教師の話

    日本の環境にも慣れてきて、昨日と比べても馬は運動に集中していて、動きも格段に良くなっています。枠順が出ましたが、レースでの作戦についてはこの馬のことを理解している騎手に任せます。明日は軽く足を伸ばす程度の運動になるでしょう。

ジャパンカップ(GⅠ)

11月25日(日曜) 東京競馬場 第11レース 芝2,400メートル
15時40分発走予定

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