JRAニュース

2018年11月22日

  • レース・馬・騎手など

ジャパンカップ(GT)外国馬情報 調教状況・関係者コメント(11月22日(木曜))

ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のカプリ号(アイルランド)およびサンダリングブルー号(イギリス)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

〔天候:曇 馬場状態:良〕

カプリ号(牡・4歳) (CAPRI)

調教状況(ライアン・ムーア騎手 騎乗)

【調教時間】

7時37分から8時04分

【調教内容】

角馬場で7分間速歩(ケビン・トービン 厩務員 騎乗)、芝コースで常歩、2コーナーまでキャンター、常歩、1,400メートル地点からキャンター、直線ギャロップ

  • ライアン・ムーア(Ryan Moore)騎手の話

    輸送もスムーズだったようですし、今の状態には陣営も大変満足しています。今朝乗った感触や動きはとても良かったです。素直でリラックスしていて、慌てないところがこの馬のセールスポイントです。ジャパンカップでは、ここ数年外国馬が優勝から遠ざかっており、海外の一流馬が参戦しても勝つのが難しい状況です。今年もアーモンドアイをはじめ、強い馬が出走予定ですが、ベストの状態で出走し、良いレースができることを期待しています。

  • カプリ号

  • 馬番確定後のパトリック・キーティング(Patrick Keating)調教助手の話

    できればもっと内の枠がほしかったですが、与えられた条件でベストを尽くしたいです。

サンダリングブルー号(せん・5歳) (THUNDERING BLUE)

調教状況(キム・ジョンストン調教助手 騎乗)

【調教時間】

7時37分から8時24分

【調教内容】

角馬場で常歩・速歩・キャンターを23分間、芝コースで1コーナーまで常歩を1/4周、速歩で約200メートル、キャンター1周

  • ダヴィッド・ムニュイジエ(David Menuisier)調教師の話

    7月のヨークステークスを勝った後に、距離適性や主戦騎手であるF.ベリー騎手の日本での騎乗経験も踏まえ、ジャパンカップへの参戦を考えるようになりました。日本にやってきた直後は、多少の時差ボケもありましたが、3日経って動きも良くなりました。この馬はとても頭が良く、自分自身で色々なことを判断できます。今日はゴール板など色々なものに対して反応がすごく良かったのでとても嬉しかったです。体は出来上がっているので、強い運動よりも体調面を整えることが一番重要と考えています。スタートは悪くないのですが、様子を見てからスピードを上げる馬なので、位置取りは後方になると思います。サンダリングブルーが最高のパフォーマンスを見せてくれることを期待しています。

  • サンダリングブルー号

  • 馬番確定後のダヴィッド・ムニュイジエ(David Menuisier)調教師の話

    ちょうど良い枠。スタートの状況次第で、色々な選択肢を取ることができると思いますが、中団から行くことになると思います。

ジャパンカップ(GⅠ)

11月25日(日曜) 東京競馬場 第11レース 芝2,400メートル
15時40分発走予定

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