JRAニュース

2018年11月21日

  • レース・馬・騎手など

ジャパンカップ(GⅠ)外国馬情報 カプリ号およびサンダリングブルー号が東京競馬場に到着

ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のカプリ号(アイルランド)およびサンダリングブルー号(イギリス)は、本日11時30分に競馬学校国際厩舎を退厩し、13時18分に東京競馬場国際厩舎へ到着しましたのでお知らせいたします。

カプリ号(牡・4歳) (CAPRI)

  • パトリック・キーティング(Patrick Keating)調教助手のコメント

    日本への輸送、そして今日の輸送ともにスムーズで、馬にも全く問題はなく、馬体重もほぼベストです。春のレース後に肩を多少痛めましたが、その影響もなく秋のレースを元気にこなしています。明日はライアン・ムーア騎手が騎乗して、芝で7ハロンほど追う予定です。

サンダリングブルー号(せん・5歳) (THUNDERING BLUE)

  • ダヴィッド・ムニュイジエ(David Menuisier)調教師のコメント

    白井からの輸送は全く問題ありませんでした。飼い食いも含めて健康面、精神面ともに馬はハッピーな状態です。白井ではダートでの運動に慣れるのに少し時間がかかったので(東京競馬場での初の運動となる)明日は馬を慣れさせるための軽めの内容になると思います。それをこなしたうえで金曜日に速い運動をすることになるでしょう。

ジャパンカップ(GⅠ)

11月25日(日曜) 東京競馬場 第11レース 芝2,400メートル
15時40分発走予定

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