JRAニュース

2018年10月17日

  • レース・馬・騎手など

2018コーフィールドカップ(G1)・メルボルンカップ(G1) オーストラリア遠征馬の近況(10月17日(水曜))

10月20日(土曜)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1)および11月6日(火曜)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。
なお、現地時間11時15分(日本時間9時15分)からコーフィールド競馬場にて、コーフィールドカップ(G1)の枠順抽選会が行われました。

コーフィールドカップ(G1)(芝・2,400メートル)・メルボルンカップ(G1)(芝・3,200メートル)

JRA発売レース

チェスナットコート号(牡4歳 栗東・矢作 芳人厩舎)

本日の調教状況

【調教内容】

ウェリビー競馬場
1時間の曳き運動(曳き手:貝澤 勝一厩務員)

  • 矢作 芳人調教師のコメント

    【枠順確定後のコメント(ゲート番号 13番(馬番号 3番))】
    (補欠馬が内枠にいるため)実質11番になりますが、スタートがそれほど早い馬ではないので、極端な内枠は避けたいと考えていました。悪くない枠番だと思います。

ソールインパクト号(牡6歳 美浦・戸田 博文厩舎)

本日の調教状況

【調教内容】

ウェリビー競馬場
1時間の曳き運動(曳き手:大上 純厩務員)

  • 戸田 博文調教師のコメント

    【枠順確定後のコメント(ゲート番号 20番(馬番号 15番))】
    内枠が欲しかったですが、外でごちゃつかないのは良いですし、枠入れも後の方に入れますので枠内で長い時間待たされるよりも良いと思います。スタートから速くはならないでしょうから、1コーナーで外に振られずに行ければと考えています。良い方に考えて騎手には乗って欲しいです。

  • 枠順抽選会後の日本馬関係者

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