JRAニュース

2018年10月5日

  • レース・馬・騎手など

2018凱旋門賞(G1) フランス遠征馬の近況(10月4日(木曜))

10月7日(日曜)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のクリンチャー号(牡4歳 栗東・宮本 博厩舎)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。また、会見終了後、ファンの皆様から寄せられたメッセージ入りの応援フラッグを宮本調教師に贈呈いたしました。

注記:贈呈した応援フラッグは、中山競馬場・阪神競馬場(9月15日(土曜)から23日(祝日・日曜))において、ファンの皆様から寄せられたメッセージをもとに作成したものです。

凱旋門賞(G1)(芝・2,400メートル)

JRA発売レース

クリンチャー号(牡4歳 栗東・宮本 博厩舎)

本日の調教状況

【調教内容】

1時間の曳き運動(曳き手 長谷川 万人調教助手)

  • 宮本 博調教師のコメント

    追い切りから一夜明けましたが、飼い葉もしっかり食べており、気配は悪くないです。明日の調教はダート直線コースで速歩・ハッキングおよびキャンターを行う予定です。

    (枠順抽選会を終えてのコメント)
    (19頭中最後の枠順決定で1番ゲートになりましたが、)抽選されるのが1番最後になるのではないかという勘が当たりました。“残り物には福がある”となればいいと思います。最内ですが、クリンチャーは他馬よりゲートの出が速いのですぐに好位につけられると思います。日曜は雨模様とのことですが、できれば雨が降ってほしいと思います。

    (応援フラッグの贈呈を終えてのコメント)
    たくさんの方に応援メッセージをいただき、大変感激しました。また、大いに勇気付けられました。皆さんの応援の声に応えられるよう、レースではクリンチャーに頑張ってもらいます。

  • 応援フラッグ贈呈式

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