JRAニュース

2017年9月7日

  • レース・馬・騎手など

フランス遠征馬の近況について【9月6日(水曜)】

10月1日(日曜)にフランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のサトノダイヤモンド号(牡4歳 栗東・池江 泰寿厩舎)及びサトノノブレス号(牡7歳 栗東・池江 泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

フォワ賞(G2) 【9月10日(日曜) シャンティイ競馬場(フランス) 2,400m(芝・右)】

凱旋門賞(G1) 【10月1日(日曜) シャンティイ競馬場(フランス) 2,400m(芝・右)】

サトノダイヤモンド号(牡4歳 栗東・池江 泰寿厩舎)

サトノノブレス号(牡7歳 栗東・池江 泰寿厩舎)

本日の調教状況

【調教コース】

エーグル調教場(周回芝コース)

【調教内容】

2頭併せで約1,200mの追い切り(サトノダイヤモンド号がサトノノブレス号を3馬身ほど追走する形でスタートし、最後の1ハロンを両馬の馬体を併せて軽めに追った)

  • ※サトノダイヤモンド号 C.ルメール騎手騎乗
  • ※サトノノブレス号 田中 博康技術調教師騎乗
  • 池江 泰寿調教師のコメント

    前哨戦としてはしっかり仕上がりました。先週強めに追ったので、今日はペースをセーブして軽めに行い、イメージどおりの調教でした。初めての遠征なので、今週のレースは経験を積ませること、本番に向けての課題を見つけることが大事ですが、しっかりと結果も残したいと考えています。

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