札幌競馬場

2017年1月28日

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「第68回さっぽろ雪まつり」にフランス・凱旋門の大雪像が登場!

札幌競馬場では、2月6日(月)から始まる「第68回さっぽろ雪まつり」に協賛し、大通7丁目会場「HBCフランス広場」において、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール(エトワール)広場にそびえる「凱旋門」を再現した大雪像を制作します。大雪像の前には疾走するサラブレッドと騎手の雪像も登場します。
これらの雪像には、馬産地・北海道から、世界最高峰レースの一つに数えられるフランス・凱旋門賞を制するサラブレッドの誕生を願う想いが込められています。夜間には大雪像を様々な色に染め上げるライトアップも行います。
また、大通2丁目会場「道新 氷の広場」では、サラブレッドの氷像が登場します。
さっぽろ雪まつりにお越しの際は、ぜひ会場に足をお運びください。

<大雪像「凱旋門」>
パリのシャルル・ド・ゴール(エトワール)広場にある凱旋門は、ナポレオン1世がアウステルリッツの戦いに勝利したことを記念して1806年に建造を命じ、1836年に完成したものです。高さ49.5m、幅44.8mの大きさを誇り、屋上からはルーヴル美術館へと延びるシャンゼリゼ通りなどのパリ市街が眺望できます。
今回の大雪像では、その魅力を約3分の1の縮尺で再現します。ステージの右側には疾走するサラブレッドと騎手の雪像が設置されています。

【大雪像の大きさ(台座を含む)】 高さ17.5m 幅24m 奥行18m
【制作人員】 延べ4,000名
【雪 量】 5tトラック392台分

期 間 2月6日(月)〜12日(日)
会 場 第68回さっぽろ雪まつり 大通7丁目会場「HBCフランス広場」
テーマ 大雪像「凱旋門」

<小氷像の設置>
「道新 氷の広場」を彩る小氷像という形でサラブレッドが登場します。

期 間 2月6日(月)〜12日(日)
会 場 第68回さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「道新 氷の広場」
雪像イメージ

小氷像イメージ
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