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2016.10.17

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2017年度開催日割および重賞競走について

2017年度の開催日割については、年初は1月5日(木)の東西金杯からスタートし、年末は12月28日(木)まで、年間を通じて多くのお客様に中央競馬を楽しんでいただけるよう設定いたします。
また、重賞競走については、春季競馬における古馬中距離路線の一層の充実を図るため、大阪杯を新たにGI競走とするなどの改善を行います。
なお、重賞競走の賞金額、競馬番組上のルールの変更点、その他競馬番組に関する取り組み等については、11月中旬頃に改めて発表いたします。

開催日割について(開催日割表 PDF:355KB

開催日割については、より多くのお客様に中央競馬にご参加いただくとともに、スポーツエンターテインメントとしての一層の盛り上がりを図る観点から、以下のとおり設定いたします。

1.年初および年末の開催について

年初は、1月5日(木)に中山・京都競馬を開催いたします。
また、年末までお客様に中央競馬を楽しんでいただくとともに、競走馬の円滑な出走を図る観点から、12月28日(木)に中山・阪神競馬を開催いたします。

2.祝日を利用した開催について

以下の祝日に競馬を開催し、これらの祝日を含む節は下表のとおり3日開催といたします。

  1. 3月20日(祝・月)【春分の日】中山・中京競馬

    (参考)
    3月18日(土)阪神・中京競馬
    3月19日(日)中山・阪神競馬

    開催日程
     3月18日(土)3月19日(日)3月20日(祝・月)


      2回中山7 2回中山8
    1回阪神7 1回阪神8  
    2回中京3   2回中京4

  2. 9月18日(祝・月)【敬老の日】中山・阪神競馬
  3. 10月9日(祝・月)【体育の日】東京・京都競馬
  4. 11月3日(祝・金)【文化の日】京都・福島競馬

    (参考)
    11月4日(土)東京・福島競馬
    11月5日(日)東京・京都競馬

    開催日程
     11月3日(祝・金)11月4日(土)11月5日(日)


      5回東京1 5回東京2
    5回京都1   5回京都2
    3回福島1 3回福島2  

3.開催日数について

競馬場毎の開催日数については、以下のとおりといたします。

  • 札幌競馬 2開催12日    
  • 函館競馬 2開催12日
  • 福島競馬 3開催20日
  • 新潟競馬 3開催26日
  • 東京競馬 5開催45日
  • 中山競馬 5開催41日
  • 中京競馬 4開催26日
  • 京都競馬 5開催44日
  • 阪神競馬 5開催42日
  • 小倉競馬 2開催20日

重賞競走について(重賞競走の主な変更点 PDF:82KB

1.3(4)歳以上馬の中距離競走体系の整備について

  1. 大阪杯のGI昇格
    中距離適性を持つ一流馬の国内の春季競馬における出走機会を拡充し、お客様により魅力ある競走を提供するため、産経大阪杯[2,000m芝]をGIIからGIに昇格いたします。
    なお、競走名については、大阪杯(GI)といたします。
  2. 大阪杯の前哨戦の整備
    金鯱賞(GII)を第2回中京競馬第1日に移設し、中山記念(GII)と金鯱賞(GII)の優勝馬に大阪杯(GI)への優先出走権を付与いたします。併せて、地方競馬所属馬が出走できる大阪杯(GI)のステップ競走とするため、出走資格を変更いたします。
  3. 12月の中距離競走体系の整備
    金鯱賞(GII)の移設に伴い、12月の中距離競走体系を整備する観点から、チャレンジカップ(GIII)を第5回阪神競馬第1日に、中日新聞杯(GIII)を第4回中京競馬第3日にそれぞれ移設いたします。
    なお、チャレンジカップ(GIII)については、併せて競走距離および負担重量を変更いたします。

2.実施日・出走資格の変更について

  1. ホープフルステークス(GII)の実施日
    中央競馬の最終開催日を盛り上げるため、2歳中距離路線の頂点としてGI昇格申請中のホープフルステークス(GII)を12月28日(木)に実施いたします。
    また、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)を地方競馬所属馬が出走できるホープフルステークス(GII)のステップ競走とするため、出走資格を変更いたします。
  2. 開催日割の変更等に伴う実施日の変更
    3日開催の実施時期の変更等に伴い、一部重賞競走の実施日を変更いたします。

3.競走名の変更について

セントウルステークス(GII)を産経賞セントウルステークス(GII)へ改称いたします。
また、2017年は、日本とアイルランドの外交関係樹立60周年にあたることから、これを記念して、府中牝馬ステークス(GII)をアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GII)へ改称いたします。

※重賞競走の格付けについて

ホープフルステークス(GII)についてはGI昇格を、ターコイズステークス(重賞)については新規格付けのGIII取得をそれぞれ日本グレード格付け管理委員会に申請中であり、追加承認された場合、格付け表記を変更いたします。

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