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 函館の地に歴史を刻んで120年。函館競馬場開設120周年記念ロゴマークが完成
2016/2/12
函館競馬場開設120周年記念ロゴマークが完成

 今年、函館競馬場は現在の函館市駒場町に開設して120周年を迎えました。これを記念して、函館競馬場では、地元の大学機関である「公立はこだて未来大学」木村ゼミと共同研究を行い、現存する競馬場として国内最古の120年の歴史を刻んできた函館競馬場の魅力を凝縮し、表すことを目指して開設120周年記念ロゴマークを制作しました。
 今回、制作した2つの円弧で象徴した海と山から吹き抜ける爽やかな風のなかを、駿馬が駆け抜ける様子をイメージしたロゴマークを函館競馬場では、2016年を通じて様々なシーンで使用してまいります。
 また、函館競馬場では、北海道新幹線開業で盛り上がる函館地区において開設120周年を記念する様々なイベントやサービスを行ってまいりますので多くのお客様のご来場をお待ちしております。


    ロゴマークデータ
    函館競馬場開設120周年記念ロゴマーク

    公立はこだて未来大学との共同研究実施の経緯
     函館競馬場は、競馬ファンはもちろんのこと地元函館の市民の方々に応援をいただいて、120年もの長きにわたり、函館競馬を施行することができました。今回、ロゴマークを制作するにあたり、函館市民の皆様に深く感謝するとともに、地域と調和する競馬場を表現することを目標に、函館地域のシンボリックなデザインを数多く制作、監修をされている公立はこだて未来大学木村ゼミとの共同研究を実施する運びとなりました。

    製作過程
    木村研究室生による函館競馬場におけるフィールドワークを実施
    木村研究室生および函館競馬場職員による共同ワーキンググループにおいて木村研究室生による素案デザイン製作を経て、最終候補案を選定
    デザイン案300点から5案に絞込み最終案を決定
    最終案を函館競馬場と公立はこだて未来大学木村研究室で決定

    公立はこだて未来大学 木村ゼミ 紹介
     良好な都市景観形成を担うグラフィックデザインの可能性について研究しています。函館市内でおこなった近年のデザインワーク(共同研究)として、文化と編纂事業、はこだて観光圏事業、函館市電100周年事業、函館市電ICASMAP及び函館駅前電停サイン計画(2015年度グッドデザイン賞)、五稜郭築造150年祭事業シンボルマーク、函館アリーナシンボルマーク及びサイン計画、函館ロープウェイシンボルマーク及びゴンドラの意匠、市立函館博物館情報ブースや特別展の広報媒体等々があります。

    メインデザイン 公立はこだて未来大学3年村上友利亜さん(青森県黒石市出身、21歳)


    <2016年の主な予定>
    4月29日(祝・金)〜5月1日(日)   ゴールデンウィークイベント
    6月18日(土)〜7月24日(日)   第1回・第2回函館競馬開催