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 開催競馬場・今日の出来事
2015/11/29
    第5回東京第9日(11月29日(日))

    • 競走中止
       5R  8番   ウサギノカケアシ号(江田 照男騎手)
            発走後、前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
           
      異状なし
      騎手 異状なし

    • 騎手変更
       5R  7番   マルターズシャトル号
            吉田 隼人騎手(56.0kg)⇒岩田 康誠騎手(56.0kg)
       8R 10番   スズカリバー号
            吉田 隼人騎手(53.0kg)⇒大野 拓弥騎手(53.0kg)
           
      5R 検査のため
      8R 負傷のため

    • 「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
      第35回ジャパンカップ(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。
      この賞は、世界主要GIレースのパドックにおいても行われている、“もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員”の努力を称え表彰する賞です。

      【受賞者】 ラブリーデイ号 山元 譲治調教助手(池江 泰寿厩舎)
      【審査委員】 ベルトラン・ベランギエ氏(フランスギャロ会長)
      松山 康久氏(元JRA調教師)
      【審査基準】 『馬がよく躾けられ、美しく手入れされ、かつ人馬の一体感を感じさせる引き馬(リード)が行われているか。』

      【受賞者 山元 譲治調教助手のコメント】
        「やりました!今日はベストターンドアウト賞を意識して、目立つようにグレーのスーツを着てきました(笑)。馬の状態も良く、しっかり仕上げられたことが受賞につながったと思います。ありがとうございました。」



    第5回京都第9日(11月29日(日))

    • 武 豊騎手 JRA年間100勝達成!
      8Rで、12番キングノヨアケ号に騎乗し第1着となった武 豊騎手(栗東:フリー)は、2009年以来6年ぶり21回目となるJRA年間100勝を達成しました。
      本年の年間100勝は福永 祐一騎手、戸崎 圭太騎手、M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手に続いて、5人目の記録となります。
      コメント 久しぶりなので、良かったです。年間100勝は自分の中で目標の1つだったので、クリアできたことはうれしく思います。今年は怪我もなく順調にここまで乗れてきていると思いますし、多くの方に応援していただいて良かったです。岩田騎手より早く100勝しようと思っていたので(笑)。100勝を意識するというよりも、実はこの馬の厩務員さんが定年で、これが最後のレースだと聞いていたので、そっちの方がプレッシャーでした。厩務員さんに対しても本当に良かったと思います。この数字はもう少し早く達成したかったですが、まだ今年もあと1ヶ月残っていますし、もっともっといいレースをして、もっと勝ちたいと思っていますので、応援してください。ありがとうございました。