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 ドゥラメンテ号が故障
2015/6/27
 2015年日本ダービー(GI)などに優勝したドゥラメンテ号(牡3歳 美浦・堀 宣行厩舎)は、放牧先のノーザンファーム早来において、両橈骨遠位端骨折が判明しましたのでお知らせいたします。

    ◆堀 宣行調教師のコメント
    「日本ダービー(GI)は厳しいレースだったので、その後、厩舎・牧場で経過を慎重に見てきましたが、ここにきて、両前脚の関節内に遊離した米粒程度の軟骨片が見つかりました。症状としては軽いものですが、今後のことも考えて手術することとしました。この手術による競走能力への影響はないと考えています。手術後のリハビリも考えると通常6ヶ月程度の期間は必要になると思いますが、復帰時期が厳寒期と重なるので、より慎重なリハビリメニューを組んで、来年春の復帰を目指して調整していきたいと考えています。
    秋のレースでドゥラメンテの走りをお見せできないのは残念ですが、この休養期間が、この馬にとってプラスとなり、さらに成長した姿をお見せできるよう努めてまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。」