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開催競馬場・今日の出来事等〜メイショウサムソン号引退式〜 |
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第1回中山第1日(1月4日(日))
- 競走中止
| 5R |
3番 |
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ナビエストークス号(北村 宏司騎手) |
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第2コーナーで前の馬に触れつまずき、騎手が落馬したため競走を中止 |
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- 競走中疾病
| 7R |
7番 |
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カシノベガスター号(柴田 大知騎手) |
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競走中に心房細動を発症 |
- 5Rにおける失格
第1位に入線した6番トップキングダム号(柴田 善臣騎手)は、第2コーナーで、急に内側に斜行し、3番ナビエストークス号(北村 宏司騎手)の走行を妨害したため、失格となりました。
なお、柴田 善臣騎手は1月10日(土)から1月18日(日)まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。
第1回中山第2日(1月5日(月))
第1回京都第1日(1月4日(日))
- 競走中疾病
| 4R |
2番 |
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エーシンカマンダー号(☆藤岡 康太騎手) |
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競走中に心房細動を発症 |
- 10Rにおける降着
第6位に入線した5番サワヤカラスカル号(浜中 俊騎手)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、3番コスモラヴアゲイン号(佐藤 哲三騎手)の走行を妨害したため、第14着に降着となりました。
なお、浜中 俊騎手は1月10日(土)から1月18日(日)まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。
- メイショウサムソン号 引退式関係者のコメント
本日の昼休みに、京都競馬場のウイナーズサークルにおきまして、メイショウサムソン号の引退式が行われました。
【馬主:松本 好雄氏】
「本日はご来場ありがとうございます。デビュー以来3年半、皆様の温かいご声援、携わる方の温かいご支援に支えられ、本日メイショウサムソンは引退します。いつかメイショウサムソンの子どもたちが活躍してくれることを願っております。」
【高橋 成忠調教師】
「瀬戸口調教師から大事な馬を引き継いだので、メイショウサムソンがその後も良い成績をあげられればと思っていました。天皇賞・春を勝った瞬間は覚えていませんし、騎手時代に勝った時より緊張しました。天皇賞春・秋と勝ち、この馬の偉大さが改めてわかりました。」
【瀬戸口 勉元調教師】
「まさかフランスまで連れて行ってもらえるとは思いませんでした。凄い馬に巡り会えました。」
【石橋 守騎手】
「普通の馬だと思っていたのが、一戦ごとに強くなりました。こんな馬に巡り会えて幸せの一言です。」
【武 豊騎手】
「大変な馬に乗せてもらうことで、喜びより重圧の方が大きかったです。横綱として堂々と走り抜きました。心からお疲れさまと言いたいです。」
【丸山 雅夫調教助手】
「全般的におとなしい反面デリケートなところもあり、人が寄ったら怖がるやんちゃな面がありましたが、それも今は良い思い出です。」
【中田 征男厩務員】
「大きな夢と感動をもらい、感謝の一言です。やんちゃなところが、段々と大人になりましたが、私もメイショウサムソンと共に成長できました。」
【生産者:林 孝輝氏】
「この場に立てるのもメイショウサムソンのおかげです。」
第1回京都第2日(1月5日(月))
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