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 カジノドライヴ号他 アメリカ遠征馬が帰国
2008/6/11
 ピーターパンステークス(G2)を制し、日本調教馬初の米国ダート重賞勝馬となったカジノドライヴ号をはじめアメリカ遠征馬3頭が、本日早朝、帰国しましたのでお知らせいたします。
 なお、3頭は輸入検疫のため、JRA競馬学校(千葉県白井市)に移動し、10時20分に同国際厩舎に到着しました。


    【各馬の遠征成績】
    カジノドライヴ号(牡・3歳) 美浦:藤沢 和雄厩舎
      「ピーターパンステークス」(G2)
         (5月10日(土)/ベルモントパーク競馬場/ダート1,800m) 1着
      「ベルモントステークス」(G1)
         (6月 7日(土)/ベルモントパーク競馬場/ダート2,400m) 出走取消

    シャンパンスコール号(牡・3歳) 美浦:藤沢 和雄厩舎
      「3歳以上 未勝利戦」
         (5月18日(日)/ベルモントパーク競馬場/芝2,000m) 3着
      「3歳以上 未勝利戦」
         (6月 5日(木)/ベルモントパーク競馬場/芝2,000m) 2着

    スパークキャンドル号(牡・3歳) 美浦:藤沢 和雄厩舎
      「ピーターパンステークス」(G2)
         (5月10日(土)/ベルモントパーク競馬場/ダート1,800m) 6着
      「ヒルプリンスステークス」(G3)
         (6月 6日(金)/ベルモントパーク競馬場/芝1,600m) 7着
    ※レースの日付は、全て現地時間です。

    【藤沢和雄調教師の話(電話にて)】
    「カジノドライヴが、ベルモントステークスに出走できなかったことは残念でしたが、幸いにもけが(挫跖)の程度はひどくなく、日本に輸送することが可能な状態でしたので、無事に帰国でき安心しました。検疫期間中には患部も良くなると思います。」
    カジノドライヴ号
    カジノドライヴ号