今週の注目レース

チャンピオンズカップ(GⅠ)

中京競馬場 1800メートル(ダート)定量 3歳以上オープン

2018年 ルヴァンスレーヴ

2018年 ルヴァンスレーヴ

3歳馬ルヴァンスレーヴが完勝でダート界の頂点に輝く!

2017年 ゴールドドリーム

2017年 ゴールドドリーム

復活の豪脚でゴールドドリームが力強く差し切る!

2016年 サウンドトゥルー

2016年 サウンドトゥルー

サウンドトゥルーが豪脚を閃かせて王座へ!

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歴史

「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、1981年に芝2400メートルの国際招待競走「ジャパンカップ」が誕生したが、ダート競走においては、1995年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、ダートグレード競走で活躍した馬がドバイやアメリカのダート競走に挑戦するようになった。これにより、ダート競走においても「ジャパンカップ」と並ぶ国際競走を開催しようという機運が高まり、2000年にわが国初のダートの国際招待競走「ジャパンカップダート」が創設された。

その後、2014年に日本調教馬を中心としたダート最高峰の競走としての位置付けを明確にする観点から国際競走としたうえで、中京競馬場・ダート1800メートルを舞台に定量で行われる「チャンピオンズカップ」へリニューアルされた。

また、本競走は2008年に創設された「ジャパン・オータムインターナショナル」(秋季国際GⅠ競走シリーズ)の最終週を飾るレースとなっている。

コースの特徴

中京・ダート1800メートル

ホームストレッチの上り坂の途中からスタートして、1コーナーまでの距離は約300メートル。2コーナー半ばから向正面の半ばまで緩やかに上り、その後は4コーナー過ぎまで緩やかに下る。直線は410.7メートルで、直線に向いてすぐに全長約160メートル・高低差約1.8メートルの急坂を上ることになる。JRAのダート1800メートルのコースの中では、直線距離が最も長い。加えて起伏もあるタフなコースで、スタミナとパワーの両方が要求される。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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