今週の注目レース

北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)

札幌競馬場 1800メートル(芝)別定 (牝) 3歳以上オープン

2018年 ディアドラ

2018年 ディアドラ

2017年 アエロリット

2017年 アエロリット

2016年 マコトブリジャール

2016年 マコトブリジャール

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歴史

クイーンSは、1953年に3歳牝馬限定、別定の重賞競走として創設され、秋の東京開催の芝2000メートルで行われた。その後は開催場を東京競馬場と中山競馬場の間で幾度も変更して行われたが、新潟競馬場で行われた1988年を除き、1980年以降1999年まで中山競馬場で行われた。

2000年の牝馬競走体系の整備により、本競走は舞台を8月中旬の札幌競馬場・芝1800メートルに移したうえ、3歳以上の牝馬限定の重賞競走として生まれ変わり、秋華賞・天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など秋の大レースを目指す牝馬たちが集い熱戦を繰り広げている。

コースの特徴

札幌・芝1800メートル

スタートしてから1コーナーまでの距離は約200メートルで、コーナー4つの芝1800メートルのコース(他に函館・福島・中山・小倉)の中では最も短い。コース全体がほぼ平坦で、各コーナーはカーブがきつくなく回りやすい。直線が短い(Aコース使用時で266.1メートル)ため、その前の4コーナーで加速することになるが、コーナーが緩いため勢いがつきやすい。最初の1コーナーをロスなく回り、4コーナーから加速して、短い直線でもトップスピードに乗れるタイプの馬が好走しやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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