今週の注目レース

シルクロードステークス(GⅢ)

京都競馬場 1200メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

2018年 ファインニードル

2018年 ファインニードル

2017年 ダンスディレクター

2017年 ダンスディレクター

2016年 ダンスディレクター

2016年 ダンスディレクター

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歴史

1996年に4歳以上・別定の重賞競走として創設され、京都競馬場・芝1200メートルを舞台に行われている。創設当初は4月の下旬に開催されていたが、2000年に高松宮記念の開催時期が3月に移されたことに伴い、その前哨戦として位置付けされていた本競走の開催時期は2回京都開催の2週目に、2011年からは同開催の開幕週に繰り上げられた。また、2002年に負担重量がハンデキャップに変更された。

競走名の「シルクロード(Silk Road)」は、ユーラシア大陸を横断する古代の交易路を指す呼称。絹が中国からこの道を通って西方に運ばれたことから、19世紀にドイツの地理学者であるフェルディナント・フォン・リヒトホーフェンが命名した。シルクロードは、東西文化交流の重要な通路であり、商人たちはタリム盆地周縁のオアシス都市を経由し、パミール高原を経て、中国と西アジアを結び、優れた工芸品や様々な宗教を伝えた。沿道の都市として敦煌、ウルムチなどが有名。

コースの特徴

京都・芝1200メートル(内回り)

スタート直後に上り坂がある影響により、前半はゆったりと流れやすいのが最大の特徴と言える。3コーナー過ぎからは下りとなり、直線はほぼ平坦。一般的に芝1200メートルのレースは前半が速いペースで流れることが多いが、このコースでは前半3ハロン(600メートル)が遅く、後半3ハロンが極端に速くなる傾向を示している。京都の芝は移動柵がA〜Dコースまで取れるため良好なコンディションが保たれて、インコースの良い状態が続きやすい。軽快な先行力、あるいは極限の瞬発力が要求されるコースだ。

(亀谷 敬正)

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