今週の注目レース

アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

東京競馬場 2500メートル(芝)ハンデ 3歳以上オープン

2017年 スワーヴリチャード

2017年 スワーヴリチャード

2016年 シュヴァルグラン

2016年 シュヴァルグラン

2015年 ゴールドアクター

2015年 ゴールドアクター

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歴史

本競走は、1963年に日本とアルゼンチンの友好と親善の一環として、アルゼンチン・ジョッキークラブから優勝カップの寄贈を受け、「アルゼンチンジョッキークラブカップ」として創設された。1974年にアルゼンチンの競馬がジョッキークラブから国の管轄に移管されたことに伴い、翌1975年に現在の名称である「アルゼンチン共和国杯」に改められた。

第1回は4歳(現3歳)以上・別定の条件で、5月の東京競馬場・芝2300メートルで行われたが、翌1964年から5歳(現4歳)以上に変更された。その後、幾度かの条件変更を経て、1984年に開催時期を11月に繰り下げたうえ、4歳(現3歳)以上・芝2500メートルのハンデキャップ競走として行われており、現在に至っている。

コースの特徴

東京・芝2500メートル

芝2400メートルよりスタート地点が100メートル後ろ(4コーナー寄り)で、ホームストレッチの上り坂からのスタート。1コーナーまでの距離は約450メートル。ゴール板を過ぎてから向正面半ばまで緩やかに下って、その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。最後の直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上りがあり、ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦。スタート直後を含め3回坂を上ることになるため、2400メートルよりもタフなレースになる。直線まで脚を温存できる気性を持ち、末脚を持続するスタミナに優れた馬、終始距離ロスの少ないインを通れる操縦性に長けた馬が力を発揮しやすいコースと言える。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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