今週の注目レース

高松宮記念(GⅠ)

中京競馬場 1200メートル(芝)定量 4歳以上オープン

2017年 セイウンコウセイ

2017年 セイウンコウセイ

力強く抜け出したセイウンコウセイがGⅠ初挑戦初制覇を飾る

2016年 ビッグアーサー

2016年 ビッグアーサー

ビッグアーサーが重賞初制覇をGⅠレコードVで決める!

2015年 エアロヴェロシティ

2015年 エアロヴェロシティ

これが世界水準の力だ! エアロヴェロシティが激戦を制す

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歴史

1967年に4歳(現3歳)以上・別定重量の重賞競走として創設された「中京大賞典」が本競走の前身。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に「高松宮杯」に改称され、中京競馬場・芝2000メートルを舞台に、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として行われていた。

1996年の短距離競走体系の改善に伴い、本競走は開催時期が5月に繰り上げられ、負担重量を定量に、距離を芝1200メートルに変更の上、GⅡからGⅠに格上げされた。これにより、中京競馬場初のGⅠ競走が誕生し、「高松宮杯」は春のスプリント王決定戦として位置付けられた。その後、1998年に現在のレース名「高松宮記念」に改称され、さらに2000年に3月の中京開催の最終週に移設されたことで5歳(現4歳)以上の競走に変更となった。

コースの特徴

中京・芝1200メートル

向正面の半ばからスタートするレイアウトで、3コーナーまでの距離は約300メートル。スタート後100メートル過ぎ(残り1080メートル付近)から直線の入り口まで緩い下り坂があるものの、前半の流れは落ち着くことが多い。直線は412.5メートルと十分な長さがあり、残り340m付近から急な坂を約100メートル上っていく。芝1200メートルとしてはタフなコース設定で、スピードだけで押し切るのは難しく、馬力が要求される。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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