今週の注目レース

カペラステークス(GⅢ)

中山競馬場 1200m(ダート)別定 3歳以上オープン

2016年 ノボバカラ

2016年 ノボバカラ

2015年 キクノストーム

2015年 キクノストーム

2014年 ダノンレジェンド

2014年 ダノンレジェンド

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歴史

本競走は、秋季競馬における短距離ダート競走の充実を図る観点から2008年に新設された重賞競走で、中山競馬場・ダート1200mを舞台に別定重量で行われる。創設年はグレード表記がJpnⅢとされたが、翌2009年から国際表記のGⅢに改められた。

「カペラ(Capella)」は、ぎょしゃ座のアルファ星のこと。ラテン語で「牝の仔ヤギ」の意味。冬になると、カペラ・アルデバラン・リゲル・シリウス・プロキオン・ポルックスの6つの恒星で冬のダイヤモンドを構成する。

コースの特徴

中山・ダート1200m

芝からのスタートで、スタート後は芝を約100m走る。ダートコースに入ると向正面半ば(残り860m付近)までやや急な下り坂が続く。スタート地点から3コーナーまでの距離は約500mで、3コーナー手前から4コーナー、直線の半ばまではほぼ平坦。直線距離は308mで、ゴール前(残り200m付近〜決勝線)で急坂を上る。芝スタートに加えて、前半の下りで勢いがつくため、JRAのダート1200mのコースの中では前半が速くなりやすい構造になっていて、その分上がりがかかるケースが多い。冬の開催で脚抜きの良い馬場だと差しが決まりやすくなることもある。レース前半のハイペースを追走してもバテない持久力が要求されるコースだ。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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