今週の注目レース

みやこステークス(GⅢ)

京都競馬場 1800m(ダート)別定 3歳以上オープン

2016年 アポロケンタッキー

2016年 アポロケンタッキー

2015年 ロワジャルダン

2015年 ロワジャルダン

2014年 インカンテーション

2014年 インカンテーション

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歴史

本競走は、ジャパンカップダート(2014年よりチャンピオンズCに改称)の前哨戦として2010年に新設された重賞で、創設前年まで11月に京都競馬場・ダート1800mのオープン特別として行われていたトパーズSを重賞に格上げし、競走名を『みやこS』に変更したもので、京都競馬場・ダート1800mを舞台に3歳以上・別定重量の条件で争われる。「日本グレード格付け管理委員会」が定める基準を満たしていたため初年度からGⅢに格付けされた。また、2014年から本競走の優勝馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられることとなった。

『みやこ』は、その国の中央政府の所在地。日本では長く京都がその地であったため、京都のことを指して言うことが多い。

コースの特徴

京都・ダート1800m

スタートしてから最初のコーナー(1コーナー)までの距離は約300m。JRAのダート1800mのコース(他に新潟・中山・中京・阪神)の中では最も短い。ただし、コーナーは回りやすく、加えてレース前半がほぼ平坦なため、多少無理をしても前半でいいポジションを取りにいった方がアドバンテージになりやすい。3コーナーの途中に急な下りがあり、最後の直線はほぼ平坦。コーナーも曲がりやすいので、ダート1800mとしては後半が速くなりやすい構造で、脚抜きの良い馬場状態のときは、芝のような上がり時計が出るケースもある。4コーナーで好位に上がり、そのままゴールまで末脚を持続する持久力が重要となる。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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