今週の注目レース

朝日杯セントライト記念(GⅡ)

中山競馬場 2200m(芝・外)馬齢 3歳オープン

2016年 ディーマジェスティ

2016年 ディーマジェスティ

2015年 キタサンブラック

2015年 キタサンブラック

2014年 イスラボニータ

2014年 イスラボニータ

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歴史

本競走は、日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念して、1947年に創設された4歳(現3歳)限定の重賞競走である(1955年までは牡馬限定)。創設当時は、東京競馬場・芝2400mを舞台に別定重量で行われていたが、幾度か距離と開催場が変更された後、1980年から現行の中山競馬場・芝2200m(外回り)に定着した。負担重量は1971年から2002年までは定量、2003年以降は馬齢重量で行われている。 また、菊花賞のトライアルレースに指定されており、3着までの馬に優先出走権が与えられる。なお、2014年にレース名が『朝日杯セントライト記念』に改められた。

コースの特徴

中山・芝2200m(外回り)

ホームストレッチの直線入り口からスタートして、1コーナーまでは約430m。スタート直後に急勾配の上りがあり、さらに1コーナーでも上っていく。その後は、外回りの2コーナー過ぎから4コーナーまで終始下りとなる。最後の直線は310mで、直線の半ばでは再び急勾配の上りが待ち受ける。前半はゆったりと流れて、後半の向正面あたりから長く脚を使い続けることが要求される。このコースで行われた2002年のジャパンカップは外国馬がワンツー。日本で要求される主流の能力かつスピードの持続性を併せ持つ馬が好走しやすいコースなのかもしれない。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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