今週の注目レース

ローズステークス(GⅡ)

阪神競馬場 1800m(芝・外)馬齢 (牝) 3歳オープン

2016年 シンハライト

2016年 シンハライト

2015年 タッチングスピーチ

2015年 タッチングスピーチ

2014年 ヌーヴォレコルト

2014年 ヌーヴォレコルト

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歴史

1983年に4歳(現3歳)牝馬限定の重賞競走として創設され、エリザベス女王杯トライアルのサブタイトルが付けられた。創設当初は10月に京都競馬場・芝2000m(外回り)で行われ、翌1984年にはGⅡに格付けされた。その後、1996年に秋華賞が創設されたことに伴い秋華賞トライアルに指定され、舞台が9月の阪神競馬場・芝2000mに移された。また、2007年から距離が200m短縮され、阪神競馬場・芝1800m(外回り)で行われるようになった。なお、本競走の3着までの馬には秋華賞の優先出走権が与えられる。

競走名のローズ(Rose)は、バラを意味する英語。花言葉は「愛」「美」。

コースの特徴

阪神・芝1800m(外回り)

2コーナーの引き込み線からスタート。外回りコースに入るまではほぼ平坦で、外回りに入ってから3コーナーまで上っていく。4コーナーから緩やかに下り、ホームストレッチに向いてから直線半ばまでさらに下る。直線距離は473.6m(Aコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8m)がある。レースの前半に負荷がかかりやすい構造のため、先行馬がスピードに任せて押し切るにはタフなコース。道中で脚をためて、最後まで末脚を持続できる馬が好走しやすい。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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