2016年 マカヒキ

2016年 マカヒキ

壮絶な追い比べの末に、マカヒキが栄冠をつかみ取る

2015年 ドゥラメンテ

2015年 ドゥラメンテ

ドゥラメンテ、レースレコードを叩き出す堂々の走りで二冠達成!

2014年 ワンアンドオンリー

2014年 ワンアンドオンリー

ワンアンドオンリー、厩舎の悲願を背負って競り合いを制す

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歴史

クラシック三冠レースの第二弾として行われる日本ダービーは、イギリスのダービーに範をとり、競走体系の確立と競走馬の資質向上を図るという意図から、1932年に4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の重賞競走『東京優駿大競走』として創設され、目黒競馬場の芝2400mで行われた。1934年から府中の東京競馬場に舞台を移して行われ、以降は距離・競馬場とも一度も変更することなく継続している。

レース名は、1938年に『東京優駿』、1948年に『優駿競走』、1950年に『東京優駿競走』に変更のうえ(日本ダービー)という副称が付けられたのち、1964年に『東京優駿(日本ダービー)』と改称され、現在に至っている。

本競走は1984年のグレード制導入によりGI に格付けされた。クラシック三冠レースについて、“皐月賞は最も速い馬”が、“日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬”が、“菊花賞は最も強い馬”が勝つと言われている。また、“競馬の祭典”とも呼ばれる日本ダービーの栄冠を勝ち取ることは、日本のすべてのホースマンが憧れる最高の栄誉とされている。

競走名の『ダービー(Derby)』とは、1780年にイギリスで同レースを創設した、第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレー氏にちなむ。現在は一般的に3歳馬の頂点を決める競走として世界各国の競馬場で「ダービー」が行われ、わが国でも”競馬の最大の祭典”として、競馬ファン以外にもその名が広く知れ渡るレースとなっている。

コースの特徴

東京・芝2400m

日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なGI レースが行われる東京・芝2400mは、「JRAのチャンピオンコース」と言われる。ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350m。ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく。その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。最後の直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの上り坂(高低差2.0m)があり、ゴールまでの残り約300mはほぼ平坦となる。2000m近く走った後に坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造。直線でのスピード能力、2400mをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、総合的な能力が問われるコースだ。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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