今週の注目レース

日経賞(GII)

中山競馬場 2500m(芝)別定 4歳以上オープン

2016年 ゴールドアクター

2016年 ゴールドアクター

2015年 アドマイヤデウス

2015年 アドマイヤデウス

2014年 ウインバリアシオン

2014年 ウインバリアシオン

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歴史

1953年に5歳(現4歳)以上・別定重量による重賞競走として創設された『日本経済賞』が本競走の前身。1979年に現在のレース名である『日経賞』に改称された。

創設当初は6〜7月に中山競馬場・芝3200mで行われていたが、幾度かの開催場・開催時期・距離の変更を経て、1967年に距離が現行の芝2500mに変更された。また、1984年以降は3〜4月の中山開催に繰り上げて行われるようになったため、本競走は天皇賞(春)を目指す馬にとって重要な前哨戦に位置付けられた。なお、2014年より本競走の1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられている。

コースの特徴

中山・芝2500m(内回り)

外回りコースの3コーナー手前からスタート。3〜4コーナーを回って、ホームストレッチでは1回目の急坂(高低差2.2m)を上る。決勝線から1コーナーにかけても上りで、2コーナーから向正面半ばまで緩い下り。3〜4コーナーにかけてはほぼ平坦が続いて、最後の直線は310m。直線半ばには2回目の急坂が待ち受ける。2014年の路盤改修後、ラストのスピードが生きる傾向が強まった。勝負どころまで体力を温存できる操縦性、最終コーナーからゴールまでスピードを持続する能力が問われるコースだ。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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