負担重量別成績にも特徴あり!

| ハンデキャップ競走の新潟記念では、各馬が背負う重量が結果を左右する要素のひとつ。過去10年の負担重量別成績をチェックしてみると、最も好成績を挙げているのは、ハンデ「55〜56キロ」組で、5頭の優勝馬を含む3着以内馬16頭を送り出している。連対率でそれに続くのが「51〜52キロ」組で、その中間の「53〜54キロ」組が未勝利というのは気になるところだ。また、「56.5〜57キロ」組からは2頭が優勝しているが、「57.5キロ以上」の馬は延べ14頭出走して連対ゼロとなっており、重いハンデの馬は苦戦を強いられているようだ。〔表3〕 |
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| 負担重量 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 50キロ以下 |
0-0-0-7 |
0% |
0% |
0% |
| 51〜52キロ |
3-2-0-26 |
9.7% |
16.1% |
16.1% |
| 53〜54キロ |
0-2-3-38 |
0% |
4.7% |
11.6% |
| 55〜56キロ |
5-6-5-34 |
10.0% |
22.0% |
32.0% |
| 56.5〜57キロ |
2-0-0-11 |
15.4% |
15.4% |
15.4% |
| 57.5キロ以上 |
0-0-2-12 |
0% |
0% |
14.3% |
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