前走のレースにも特徴が!?

| 阪神大賞典でもっとも多くの勝ち馬を送り出しているのが、前走「京都記念」組。「有馬記念」から直行してきた馬も好成績を挙げている。また、「日経新春杯」組もまずまずの成績となっており、基本的には“前年の有馬記念とその年に京都競馬場で行われたオープンクラスの長距離レースから臨んだ馬”が中心となる傾向が強い。なお、「そのほかのレース」から臨んで3着以内に入った馬は4頭(2001年2着のエリモブライアン、2002年2着のジャングルポケット、2005年3着のリンカーン、2009年3着のナムラクレセント)いるが、すべてGI・JpnI で3着以内に入った実績の持ち主だった。〔表2〕 |
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| 前走のレース |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 京都記念 |
5-1-4-16 |
19.2% |
23.1% |
38.5% |
| 有馬記念 |
2-2-1-4 |
22.2% |
44.4% |
55.6% |
| 日経新春杯 |
1-2-0-5 |
12.5% |
37.5% |
37.5% |
| ダイヤモンドS |
1-1-2-21 |
4.0% |
8.0% |
16.0% |
| ステイヤーズS |
1-0-0-1 |
50.0% |
50.0% |
50.0% |
| 万葉S |
0-2-1-4 |
0% |
28.6% |
42.9% |
| その他のレース |
0-2-2-28 |
0% |
6.3% |
12.5% |
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