前走好走馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、前走でも「2着以内」に好走していた。前走が「3着以下」だった馬のうち、このレースで3着以内となったのは、1999年1着のラガーレグルス(前走朝日杯3歳S7着)と、2007年1着のサブジェクト(前走朝日杯フューチュリティS13着)だけである。〔表1〕
“前走が「2着以内」だった馬”について、前走の条件別成績を調査したところ、前走で「JRAの重賞かオープン特別」に出走していた馬が、連対率50.0%、3着内率61.1%と、優秀な成績を収めていた。前走でオープンクラスのレースに出走して、なおかつ連対していた馬が中心と言えそうだ。〔表2〕 |
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| 前走の着順 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 2着以内 |
8-10-10-60 |
9.1% |
20.5% |
31.8% |
| 3着以下 |
2-0-0-36 |
5.3% |
5.3% |
5.3% |
| 〔表2〕 |
前走が2着以内だった馬の、そのレースの条件別成績(過去10年) |

| 前走の条件 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| JRAの重賞かオープン特別 |
4-5-2-7 |
22.2% |
50.0% |
61.1% |
| その他のレース |
4-5-8-53 |
5.7% |
12.9% |
24.3% |
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