オープンクラスでの実績は不要!

| まず、過去10年間の出走馬を、前走の条件別成績に分けて見ると、最多の3着以内馬12頭を送り出しているのは、前走「GIII・JpnIII」 組。しかし、率の上では、優勝例こそないものの、3着内率のトップは「新馬」組の31.3%。また、新コースでの過去3年の優勝馬では、2006年のウオッカと2007年のトールポピーが共に前走「500万下」で2着、昨年のブエナビスタは「未勝利」を勝ち上がったばかりだった。以前は重賞で好走した馬の活躍が目立っていたが、近年は“実績よりも素質”が求められる傾向が強まっているようだ。〔表1〕 |
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| 前走の条件 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
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GII・JpnII
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1-0-0-8
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11.1%
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11.1%
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11.1%
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GIII・JpnIII
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4-4-4-52
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6.3%
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12.5%
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18.8%
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オープン特別
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1-1-1-13
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6.3%
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12.5%
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18.8%
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500万下
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3-2-3-41
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6.1%
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10.2%
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16.3%
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新馬
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0-3-2-11
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0%
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18.8%
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31.3%
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未勝利
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1-0-0-18
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5.3%
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5.3%
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5.3%
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地方のレース
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0-0-0-3
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0%
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0%
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0%
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| ※ |
未勝利には、新馬2戦目以降を含む(2002年までは、同一開催内で勝ち上がるまで新馬に出走できた) |
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