海外競馬発売

エクリプスS(G1)

サンダウン競馬場 1990メートル(芝)4歳以上

発売開始時刻
日本時間7月5日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間7月5日(日曜)午後11時35分

2020年エクリプスステークス出走馬レーティング

7月3日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 エネイブルENABLE(GB) 128 牝馬
2 ガイヤースGHAIYYATH(IRE) 126
3 ジャパンJAPAN(GB) 122
4 ディアドラDEIRDRE(JPN) 115 牝馬
マジックワンドMAGIC WAND(IRE) 115 牝馬
6 リーガルリアリティREGAL REALITY(GB) 116
7 バンコクBANGKOK(IRE) 114
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス3ポンドを加算して順位を決めています。
  • 注記:レーティングの単位はポンド。
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス3ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

レーティング首位はエネイブル(牝6歳)だ。昨年8月にヨークシャーオークス(G1・イギリス。芝2370メートル)を制した際に獲得した128ポンドに、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると131ポンドとなり、2位以下の馬たちとの間には5ポンド以上という大きな開きができている。

昨年9月にバーデン大賞(G1・ドイツ。芝2400メートル)を14馬身差で制した際に126ポンドを獲得しているガイヤース(牡5歳)が、序列第2位となった。同馬は今年ここまで2戦し、いずれも楽勝しているが、レーティング的にはバーデン大賞を上回る数字は獲得できていない。

昨年8月にインターナショナルS(G1・イギリス。芝2050メートル)を制した際と、昨年10月に凱旋門賞(G1・フランス。芝2400メートル)で4着になった際に、いずれも122ポンドを獲得しているジャパン(牡4歳)が、序列第3位。

昨年8月にナッソーS(G1・イギリス。芝1980メートル)を制した際に得た115ポンドに、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると118ポンドとなるディアドラ(牝6歳)と、昨年12月に香港カップ(G1・香港。芝2000メートル)で2着になった際と、6月13日のリッジウッドパールS(G2・アイルランド。芝1600メートル)を4馬身1/2差で制した際に獲得した115ポンドに、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると118ポンドとなるマジックワンド(牝6歳)が、横並びで序列第4位となっている。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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