海外競馬発売

エクリプスS(G1)

サンダウン競馬場 1990メートル(芝)4歳以上

発売開始時刻
日本時間7月5日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間7月5日(日曜)午後11時35分

2020年エクリプスステークスブックメーカーオッズ

7月4日(土曜)時点での情報を基に作成

コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3社は、イギリスおよびアイルランド政府が公認する正規のブックメーカーです。JRAのオッズとは異なりますので、参考としてご覧ください。

表は横にスクロールすることができます。

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) コーラル パディーパワー ラドブロークス
エネイブルENABLE(GB) 2.1 1.9 2.1
ガイヤースGHAIYYATH(IRE) 3.2 3.2 3.2
ジャパンJAPAN(GB) 5.0 5.0 5.0
マジックワンドMAGIC WAND(IRE) 19 13 19
ディアドラDEIRDRE(JPN) 23 26 23
リーガルリアリティREGAL REALITY(GB) 26 26 26
バンコクBANGKOK(IRE) 81 67 81
  • 注記:勝馬投票券の購入は、JRAインターネット投票をご利用ください。
  • 注記:各社のオッズ及び出走予定馬は、7月4日(土曜)時点でのものです。

有力馬回避も上位2頭のオッズに大きな変動なし。ジャパンの評価がアップ

今週月曜日にあった登録の段階では3番人気に推されていたプリンスオブウェールズS勝ち馬ロードノースが、巷間伝えられていたように最終登録の段階で回避を決定。7頭立てとなった。

有力馬の1頭が不在となり、上位人気のオッズが動くかと思われたが、1番人気のエネイブル(牝6歳)に関しては各社ともわずかな上下があったのみで、2番人気のガイヤース(牡5歳)もパディーパワーとコーラルがわずかに数字を下げた(評価アップ)のみだった。

各社そろって数字を引き下げ、横並びでオッズ5.0倍の3番人気としたのがジャパン(牡4歳)だ。4番という好枠に入ったこともあるが、背景にあるのはむしろ天候の推移と見る。ロンドン南西部は火曜日に軽い雨が降った以降は安定した空模様が続いており、週末まで乾いて暖かな気候が続くという予報だったのが、ここへきて週末に雨マークが見え始めたのだ。降ったとしても大した雨量にはなりそうにないが、ある程度は馬場が渋った方がよいジャパンには、予報の悪化が朗報となって人気を高めている。

逆に、“クイック”なグラウンドを望むディアドラ(牝6歳)やリーガルリアリティ(せん5歳)の数字を、ラドブロークスとコーラルの2社が引き上げている(評価ダウン)。

文:合田 直弘

7月1日(水曜)時点での情報を基に作成

コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3社は、イギリスおよびアイルランド政府が公認する正規のブックメーカーです。JRAのオッズとは異なりますので、参考としてご覧ください。

表は横にスクロールすることができます。

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) コーラル パディーパワー ラドブロークス
エネイブルENABLE(GB) 2.0 2.1 2.0
ガイヤースGHAIYYATH(IRE) 3.5 3.5 3.2
ロードノースLORD NORTH(IRE)出馬登録せず 6.0 6.0 6.0
ジャパンJAPAN(GB) 6.0 6.0 6.5
マジックワンドMAGIC WAND(IRE) 17 13 17
リーガルリアリティREGAL REALITY(GB) 17 26 21
ディアドラDEIRDRE(JPN) 21 26 21
バンコクBANGKOK(IRE) 51 67 51
  • 注記:勝馬投票券の購入は、JRAインターネット投票をご利用ください。
  • 注記:各社のオッズ及び出走予定馬は、7月1日(水曜)時点でのものです。

“女王”エネイブルが変わらぬ圧倒的人気

昨年同様、今年もここが始動戦となったエネイブル(牝6歳)を、各社2.0倍から2.1倍のオッズを掲げて1番人気に支持している。G1・10勝という圧倒的実績に加え、昨年のこのレースがそうであったように、休み明けでもしっかりと自分の競馬ができるタイプの馬だ。6歳を迎えて年齢的衰えがありやしないかが唯一の気がかりだが、これを払拭して女王に健在ぶりを示して欲しいという、地元の競馬ファンが抱く熱い期待を反映したオッズと言えよう。

今年2戦目となった前走コロネーションC(G1・イギリス)を、ニューマーケット芝2400メートルのレコードを樹立して快勝し、昨秋のバーデン大賞(G1・ドイツ)に続く2度目のG1制覇を果たしての参戦となるガイヤース(牡5歳)が、オッズ3.2倍から3.5倍の2番人気。

ロイヤルアスコット2日目のプリンスオブウェールズS(G1・イギリス)で、桁違いの切れ味を発揮してG1初制覇を果たしたロードノース(せん4歳)が各社ともオッズ6.0倍で3番人気。前走直後に陣営は、ローテーションがきついことからここは回避を匂わせていたが、使ってきたということは、よほど調子が良いのだろう。

そのプリンスオブウェールズSで、1番人気に応えることができず4着に敗れたジャパン(牡4歳)がオッズ6.0倍から6.5倍のオッズで3、4番人気。今年の4歳世代では屈指の実力馬だけに、1回使われて調子が上向けば侮りがたいと、現地のファンも見ているようだ。

ヨーロッパにおける2シーズン目を迎えているディアドラ(牝6歳)は、オッズ21倍から26倍の6、7番人気という評価となっている。

文:合田 直弘

ブックメーカーオッズの表示方法について

ブックメーカー各社が発表しているオッズは、一般的に「4/5」や「4:5」といった形で表示されます。これはどちらも、“「5」購入すれば、的中したときに5(購入単位)+4(配当)=「9」払戻される”ことを意味します。

この例をJRAのオッズ表示に換算すると、JRAのオッズ=馬券が的中した場合の「倍率」ですので、「4/5」は「5」購入すると「9」払戻されるので、9÷5=「1.8」倍となります。

当コーナーでは、ブックメーカーの一般的なオッズ表示をJRAのオッズ表示に換算して掲載しております。また、換算後のオッズは、小数点第1位までの表示(小数点第2位以下は切り捨て)となります。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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