海外競馬発売

プリンスオブウェールズステークス(G1)

アスコット競馬場 1990メートル(芝)4歳以上

発売開始時刻
日本時間6月19日(水曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間6月19日(水曜)午後11時40分

2019年プリンスオブウェールズステークス現地リポート

  • 2019年6月18日(火曜)第5回(最終回)

    アイルランドの伯楽エイダン・オブライエンが送り込むマジカル

    一昨年のハイランドリールなど、過去にプリンスオブウェールズS(G1)を3勝しているアイルランドの伯楽エイダン・オブライエンは2頭出しで臨む。

    オブライエン調教師に、まずはマジカル(牝4歳)について語っていただいた。 「前走(アイルランドのG1、タタソールズゴールドC)の勝ち方がなかなか強かった。現在も状態に関してはベリーハッピー。前走時と同じくらいにあります」

  • 2019年6月17日(月曜)第4回

    3度目の勝利を目指すファーブル調教師。フランスのヴァルトガイスト

    フランスから唯一挑戦するのがヴァルトガイスト(牡5歳)だ。管理するのは、現役でいながらすでに伝説的な調教師と言えるアンドレ・ファーブル。過去にはマンデュロとバイワードで2度このレースを制しているが、最後に勝ったのは2010年の話。それ以来3度目となる勝利を目指すファーブル調教師は言う。

  • 2019年6月16日(日曜)第3回

    距離延長にチャレンジ。G1連勝なるかザビールプリンス

    さる6月10日(月曜)にオーナーのシェイク・モハメド・オベイドが厩舎を訪問。正式にプリンスオブウェールズS(G1)への出走を決定したのがザビールプリンス(せん6歳。R.ヴェリアン厩舎)だ。

    マイルを中心に使われてきた同馬だが、前日(18日)に行われるマイル戦のクイーンアンS(G1・イギリス)ではなく、2000メートル級のこちらに参戦を決めた理由を、ヴェリアン調教師は次のように語る。

  • 2019年6月15日(土曜)第2回

    過去13戦で7勝、2着4回、3着2回。安定した走りが武器のクリスタルオーシャン

    5月18日(土曜)に行われたアストンパークS(G3・イギリス。芝2400メートル)を1番人気に応えて優勝。同レースの連覇を決めたのがクリスタルオーシャン(牡5歳。M.スタウト厩舎)だ。
    これで今年に入ってからは2戦2勝。管理するのは“サー”の称号を持つサー・マイケル・スタウト調教師。ロイヤルアスコット開催の最多勝記録を更新中の伯楽で、昨年はポエッツワードをこのレースに送り込んで優勝。当時重賞5連勝、G1・3連勝中だったクラックスマンを撃破して、1991年のステージクラフト以来となる勝利を収めた。

  • 2019年6月14日(金曜)第1回

    今シーズン最初のレースに臨む、凱旋門賞2着馬シーオブクラス

    シーオブクラス(牝4歳。W.ハガス厩舎)を管理するのはニューマーケットで最大の厩舎とも言われるW.ハガス調教師だ。
    「ゴドルフィンとかゴスデンやロジャー・ヴェリアンの方が多くの馬を持っているよ」という彼に現在の管理頭数を伺うと「2つの厩舎の片方に165、もう片方に50かな……」と言った後、笑いながら次のように続けた。
    「ニューマーケットの調教師は本当の数を言わないよ。多い頭数をかかえている調教師は少なく言うし、少ないところは多く言うんだ」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: