海外競馬発売

プリンスオブウェールズステークス(G1)

アスコット競馬場 1990メートル(芝)4歳以上

発売開始時刻
日本時間6月19日(水曜)
ネット投票:午前7時00分
発走予定時刻
日本時間6月19日(水曜)午後11時40分

2019年プリンスオブウェールズステークス出走馬レーティング

6月18日(火曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 マジカルMAGICAL (IRE) 123 牝馬
2 クリスタルオーシャンCRYSTAL OCEAN (GB) 125
シーオブクラスSEA OF CLASS (IRE) 122 牝馬
4 ヴァルトガイストWALDGEIST (GB) 122
5 デザートエンカウンターDESERT ENCOUNTER (IRE) 118
6 ザビールプリンスZABEEL PRINCE (IRE) 117
7 ディアドラDEIRDRE(JPN) 113 牝馬
8 ハンティングホーンHUNTING HORN (IRE) 108
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス3ポンドを加算して順位を決めています。
  • 注記:レーティングの単位はポンド。
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス3ポンドを加算して順位を決めています。

トップは前走G1勝ちの4歳牝馬マジカル

持ちレート123に、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると126となるマジカル(牝4歳)が、レーティングでは首位となった。 2018年の年間レーティング(ロンジンワールドベストレースホースランキング)では同馬のレーティングは122だったが、5月27日にアイルランドのカラ競馬場で行われたタタソールズゴールドC(G1。芝2100メートル)で、G1・愛セントレジャー勝ち馬フラッグオブオナー(牡4歳)に7馬身差をつけたレースが、同馬のキャリアベストと認定され、レーティング123を獲得している。

昨年のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1・イギリス。芝2390メートル)で、ポエッツワードのクビ差2着になった際に125を獲得しているクリスタルオーシャン(牡5歳)と、2018年の年間レーティングで獲得した122に牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると125となるシーオブクラス(牝4歳)の2頭が、横並びで第2位となった。

4月28日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたガネー賞(G1。芝2100メートル)を4馬身1/2差で快勝した際に、自己最高値タイのレーティング122を獲得したヴァルトガイスト(牡5歳)が、序列第4位。

日本から参戦のディアドラ(牝5歳)は、昨年10月の府中牝馬S(GⅡ。芝1800メートル)を制した際と、昨年12月の香港カップ(G1・香港。芝2000メートル)で2着となった際に得ているレーティング113に、牝馬のアローワンス3ポンドを加味されて116となり、出走予定馬8頭中の序列第7位となっている。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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