海外競馬発売

キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)

アスコット競馬場 2390メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間7月27日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間7月27日(土曜)午後11時40分

2019年キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス現地リポート

  • 2019年7月26日(金曜)第5回(最終回)

    父・ハーツクライの雪辱戦 万全を期して臨むシュヴァルグラン。4頭を送り込むオブライエン勢

    「今年一年は海外に目を向ける」と陣営が表明していたシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)はドバイシーマクラシック(G1・UAE)2着の後、イギリスへ舵を切った。ターゲットは父ハーツクライが2006年に3着に敗れた”キングジョージ”だ。

  • 2019年7月25日(木曜)第4回

    18戦中17戦でコンビを組むブドー騎手も手応えあり、ヴァルトガイスト

    パリで42.6度と観測史上最高気温を更新した25日、フランスのドーヴィル競馬場へ足を運んだ。この日のレースは、本来ならばパリロンシャン競馬場で行われるはずだったが、酷暑のため、比較的涼しい海辺のドーヴィルで代替開催となった。それでも38度という異常な暑さ。1レース・17時45分のスタートを遅らせ、最終レースを取りやめる判断が下された。
    新たに最終レースに替わった7レースを制したピエールシャルル・ブドー騎手は、18戦中17戦でコンビを組んでいるヴァルトガイスト(牡5歳、A.ファーブル厩舎)を「パーフェクトフォーム(完璧な成績)」と評した。

  • 2019年7月24日(水曜)第3回

    前走で待望のG1初制覇。最強馬のライバル筆頭と評価を上げるクリスタルオーシャン

    昨年のポエッツワードで“キングジョージ”史上最多となる通算6勝目を達成。“サー”の称号を持つマイケル・スタウト調教師が7勝目をかけ、昨年はクビ差2着に惜敗したクリスタルオーシャン(牡5歳)を送り込む。

  • 2019年7月23日(火曜)第2回

    “前哨戦”を制した勢いでビッグタイトルを狙うデフォー

    2015年に優勝を飾ったポストポンド、そして2016年のハイランドリールなど、過去5年で5頭が2着以内に好走しているのがハードウィックS(G2・イギリス。アスコット競馬場。芝2390メートル)組。今年、その相性のいいレースを快勝し、同じ舞台のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSに挑むのがデフォー(せん5歳、R.ヴェリアン厩舎)だ。

  • 2019年7月22日(月曜)第1回

    今が完成期。2度目の制覇を狙うエネイブル

    前走のエクリプスS(G1・イギリス。芝1990メートル。7月6日)を制してG1・8勝を含む10連勝。8か月ぶりの実戦となった今年の始動戦を完勝し、改めて女王健在を示したエネイブル(牝5歳、J.ゴスデン厩舎)が、2017年以来となる2度目の“キングジョージ“制覇に向けて順調に駒を進めてきた。

ご注意

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